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埼玉県比企郡ときがわ町堂平山移動

5月1日(日)、ALL JAコンテストに合わせて
移動運用のメッカ、埼玉県比企郡ときがわ町の
堂平山へ移動運用をしに行ってきました。

今回はさいたま市に住むJE1CQJ 工藤君を連れての
移動運用です。工藤君はWiRES 29MHz FM Roomでも
たまに接続していただいてるピチピチの高校生です。

※う~ん、男子高校生もピチピチって言うのかなぁ ^^;)

まぁ、能書きはこのくらいにして(笑) 
早速、移動運用の様子をご紹介しましょう!



5-01-1
堂平山山頂手前にある駐車場の観光案内図。
この駐車場でも標高は800m以上。
筑波山のつつじヶ丘駐車場(540m)より高いです!



5-01-2
駐車場の隅にはパラグライダーの離陸場があり
これはそこから撮影した風景…開けた場所が
ちょうど南側になります。

天気が良ければ、ここから東京の摩天楼がクッキリ
見えるそうです。特に夜景は絶景だとか。

※景色を堪能してもらうよう、写真を大きくしてみました^^



5-01-3
こちらが移動運用全景。
当日QRVしたバンドは7MHzと50MHz SSB。
写真が小さくて分かりにくいでしょうが、
アンテナは自作のダイポールと50~430MHz 3バンドGP。
こんなしょぼいアンテナでも標高800mから出した電波は
関東一円に59+で届いたようで、各地からパイルを
浴びることになりました。

また7MHzの方もハイパワー局には及ばないものの、
呼べば必ず応答があったので、それなりに届いて
くれたようです。



5-01-4
移動運用初の工藤君、
緊張しながも完璧なオペーレートです!

大抵、パイルを浴びると誰を呼んだらいいのか
パニックになるもんですが、工藤君は聞こえてくる
プリフィックス、サフィックスを的確に指定して効率良く
QSOしてくれました。

普段からVoIPばかりでQSOしていると、いわゆる
伝統芸能アマチュア無線の楽しさが忘れがちになります。
VoIPであれば国内・海外共に繋がって当たり前の世界。
でも本当はそうじゃない! いろいろ工夫して電波を
直接相手の所まで飛ばす楽しみが体験出来てこそ
VoIPだってより楽しくなるものです。
そういった体験が出来ただけでも大成長でしょう^^

VoIP無線はアマチュア無線の応用の世界。
学校の勉強で言えば微分・積分のようなもの。
相手に直接電波を飛ばす、いわゆる
伝統芸能アマチュア無線はかけ算九九のようなもの。
この基礎を体得してこそ
『なるほどナットク!アマチュア無線』
だというのが私の持論です。



5-01-5
運用中、地元のジィさんが寄ってきました。
話を聞くと、30年ほど前に講習会で免許を取って
主に狩猟で使ってたとのこと。

→おいおい、それって去年の常陸大宮と一緒だぞ!

私からやんわりと
『今は免許のいらない簡易無線ってのがあるんですよ』
とインフォメーションしておきました。



今回の移動運用は天気が不安定ということで
午前中のみの運用でしたが、約2時間のうち
7、50MHz合計で100局とQSOすることが出来ました!
JE1CQJ 工藤君にとってはまさに
なるほどナットク!した記念すべき移動運用になったと思います^^

次回は群馬県赤城山へ丸1日かけて移動運用を
計画しようと約束し、移動地を後にしました…




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