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古河市民文化祭公開運用

11月3日、古河市民文化祭において
古河アマチュア無線クラブの公開運用が開催されました。
古河クラブでは1966年(昭和41年)から公開運用を
継続しているとか。ちなみに昭和41年とは
私の生まれた年…これを継続しているというパワーに脱帽!

それでは、公開運用の様子を報告します。



11-3-1
ここが会場となった古河総合公園の管理棟。
今年は古河市合併5周年記念ということで
市でこんな立派な張り紙(?)を作っていただきました。



11-3-2
公開運用はいたってシンプル。
IC-706を操作するJR1UTI 藤田さん。
やはりリグはICOMです。



11-3-3
会場では6日に開催される『青少年のための科学の祭典』
の出し物を展示して動作確認が行われました。



11-3-4
で、こちらがその一部。
どれも古河クラブ員の手作り”力作”揃いです!



11-3-5
こちらは私が持参した『デジタルでEcholink』システム一式。
リグはICOMのID-800を使用し、クラブ員のID-92を使って
デジタル(DV)モードでEcholinkを体験してもらおう、という
新しい企画です。



11-3-6
先ずはJR1UTI 藤田さんによるD-STARのプチ講習会。
もうみなさんD-STARには使い慣れたということで、
今回は使い方も基礎から”応用編”へ移行。
手持ちのID-92の更に便利な使い方を教わりました。



11-3-7
続いて、『デジタルでEcholink』の実演。
今回はJA1ECS 田川さんにオペレートをやっていただき
国内ではAPRS-JPカンファレンスで熊本県の局と、
そして海外ではAUSSIEカンファレンスでVK局と
QSOしていただきました。

田川さんの流暢な英語オペーレートにはもうビックリ!
かつて、『私は英語に極めて堪能』と言って近付いてきた
某局なんかに比べたら”月とスッポン”…本当に堪能な人って
自分から堪能だなんて言わないもんだな、と
つくづく思いました。。。



11-3-8
各局、DVモードでレピータ以外の使い方には
こんなものがあるんだ、という感じだったのでは?
普段モービルからの利用が多い私としては
DVモードでVoIPをやる、ということに非常に関心を持っています。

いずれV・UHF帯がデジタルへ完全移行するとのことで、
ここは先陣を切ってデジタルで安定したQSOをするための
ノウハウを蓄積していきたいと考えています。

【JN1NVQ-L Echolink DVモード実験ノード概要】
周波数:145.66MHz (全電波形式・実験研究用)
モード:DV
出力:5W
アンテナ:13mh ディスコーン




《11/5 追記》

この日、藤田さんよりDVモード実験用機として
IC-2820を貸していただけることになりました^^
11/3の公開運用ではDPRS用として使用していた
ID-800はモニター機に流用。
(DPRSの方は利用度が低かったのでしばらくお休み)

デジタル機特有の”オバケ”現象がID-800が10分に1回
出現するのに対し、IC-2820は30分に1回程度に減少…
それでも出現には変化なしということで、今後は
”オバケ対策”をメーカーにもお願いしたいところです。

※この実験は2011年3月まで継続して
 データ収集をしたいと考えています。



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