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タワー建設記(6)

5-4-1
いよいよタワー1段目の組み立てに入ります。
材料はご存じ、イレクターパイプ!
ホントにこれでタワーが立つの?

…まぁ、そう言わずご覧ください^^


5-4-2
図面に基づいて、ヤフオクで購入した
小型の高速カッターを使って切断していきます。

イレクターパイプには専用のローラーカッターが
オプションで販売されているのですが、
私はオススメしません。
と言うのも、ローラーカッターはパイプを押し当てて
切断する方式のため、切り口径がどうしても
小さくなってしまいます…この後のキャップ取り付けの際、
うまく入らず、つぼまった内径をヤスリで削る、
というムダな作業が発生してしまう為、
高速カッターで”じゃーん”と一発切断の方が
早いし、変形もありません。
切り口のバリもヤスリを軽く当てる程度で
簡単に取れてしまいます。


5-4-3
パイプの両端には必ずキャップをしましょう。
いくらサビに強いイレクターパイプとは言え、
内部は樹脂コーティングされていませんから、
経年変化で徐々にサビが発生してしまいます。
(ちなみに内部は亜鉛メッキ処理済みですが薄い…)

『イレクターは耐久性がない!』とおっしゃる方が
おりますが、多くは、このキャップを省略されて
いることが原因のようです。
たかがキャップ、されどキャップですぞ!


5-4-4
切り出したパイプをメタルジョイントで
図面通りに接続していきます。

このメタルジョイントは鉄製とステンレス製が
あるのですが、コストを考え鉄製にしました。
但し、ボルト・ナット類は安全と
後のメンテナンス考えステンレス製にしてあります。

強度はメタルジョイントではなくボルト・ナット類
によって作られます。ここは重要です。



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コメント

 
名無し隊員さん、コメントありがとうございます。
私の場合、メタルジョイントを組立後
亜鉛塗料を上から塗って錆対策をしました。
タワー建設記の中でも紹介してますが、
イレクターパイプ本体は樹脂コーティングが
されておりノーマルのままですが
メタルジョイント部はどうしても金属が
露出しているのでメッキだけでは
信用出来なかったので、このような対策を
立てました。

私の場合、毎月1回
タワートップのライブカメラのドームを
拭き掃除しに登っていますので(笑)
その際に一応、点検もしています^^

鉄とステンレスだと電蝕で鉄側が錆びるのではないかなと思います。
そろそろ1年経ちますがその後いかがでしょうか? 時間経過によるサビの進行状況など気になるところです。

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