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千葉県ハムのつどい

3月7日(日)、ハムのつどい第4弾
『千葉県ハムのつどい』
へ行ってきました。

古河から野田経由でR16外回りをひたすら南下…
会場となった千葉市は大都市圏のため
1000円高速の恩恵は受けられず、
という訳で、当然のごとく下の道を使って千葉市入りしました。
(20代の頃から高速に高い金払うのイヤなんだよねー
古河→大阪までずぅ~っと下の道、なんてこともありました)



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さて、会場は千葉市稲毛区の”千葉県青少年女性会館”という場所。
以前からJARL千葉県支部が会合で利用してきたそうです。



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千葉県と言えばこの人、森田健作知事。
羽田空港の国際化問題や千葉県職員の不正経理問題では
”青春爆発”
してました。
森田知事といい、石原慎太郎東京都知事といい、
こういう過激な人、私は好きです。
(勿論、松岡修造氏も政治家になって欲しい人候補です…笑)



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こちらが会場受付。



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こちらが午前の講演会。演壇に立つのはアイコム(株)による
”D-STAR講演”ちなみに当日の参加者は約230名程度。
さぞ大盛況かと思いきや…



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ん、会場の後ろがざわざわしてるぞ!



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何じゃ、こりゃ~! 同じ会場のすぐ後ろでは”ジャンク市”がっ!!

普通に考えて、ハムのつどいの楽しみは大きくふたつ。
『午前のジャンク市』
『午後の抽選会』

この2つを外したらハムのつどいは成功しません。
しかし何で同じ会場でジャンク市するかなぁ?
前では一生懸命講演している一方、後ろはそんなこと”おかまいなし”
ジャンク漁りに夢中です。そりゃそうだ!
この光景には衝撃を受けました。これは絶対に”やってはならない”
前で講演している人、その話を聞いている人達にとって
迷惑この上ない!



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確かにジャンク市って楽しいですよねぇ。。。
でも、改めて写真をご覧ください。
この前方には一生懸命、
演壇で講演している人がいるんです!
それを聞いている人もいるんです!

その後ろでワッハッハ、モッホッホ…と騒がれているのを
想像してみてください。
…もう最悪です。”私が講演者なら速攻で帰ります!”



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胸クソ悪くなったので、別の会場に移動してみました。
先ずは定番、公開運用コーナー。



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アマチュア無線家なら外せないコーナーですね。
これが楽しくてやってる訳ですから。



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こちらはすぐ隣のアマチュア無線相談コーナー。
ちょっとヒマそう…



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こちらは総務省 関東総合通信局による電子申請のコーナー。



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最近、どこのハムイベントにも顔を出すようになってきました。
日曜日とはいえ、こうして働く総通のみなさん、o2です!



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こちらは地元 千葉県のクラブ等による展示コーナー



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HF~6mまで使えるアンテナの展示等。



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こちらは稲毛クラブによるD-STARの展示。
ん? 何で古谷さんD-STARやってんだ? APRSはどうしたの???
『向かい側でやってるんで、今回はこっち(D-STAR)なんですよ(笑)』



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で、その向かい側では確かにAPRSの展示が。
展示していたのは鹿野山デジを管理するCCNSのみなさん。



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こちらはCCNSによるパケット通信のコーナー。



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こちらは千葉端喜倶楽部によるレーザーを使った映像伝送実験。
かなりマニアックです。



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こちらはボーイスカウト千葉県連盟アマチュア無線クラブによる
ラジオスカウティングの紹介。ボーイスカウト活動にアマチュア無線を
取り入れた事例を展示していました。なかなかgood!



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で、これがラジオスカウティングでのQSLカード群。
結構アクティビティーが高いようです。



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こちらは野外展示の、中継車を改造した移動アマチュア局。
福島のハムのつどいでも中継車来てましたっけねぇ。。。
あの電動ポール、魅力的です!



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その魅力的なポールの先端には…ご覧の通り、
HFのバンザイDPがっ!



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お話を伺うと、ちょうど14MHz帯でロシアからの
PSK31を受信していたとか。
それにしても豪華な移動局だ。
この電動ポール、是非ヤフオクで出品して欲しい。



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午後からは本会場でハムのつどい式典が行われました。
あいさつするのはJL1HHN 安田支部長。



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そしてJARLからはJA1AYO 丹羽副会長が来賓あいさつ。
本当は原会長があいさつするんでしょうが、ちょうどこの日は
西日本ハムフェアとバッティング! という訳で、丹羽副会長

『会長、西日本ハムフェアの方に行っちゃいまして…』

会場は失笑。。。(そりゃそうだ^^)



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で、会場は人が帰ったかと思いきや…意外と多い。
勿論、お目当ては”お楽しみ抽選会!”
これがなければきっと、JARL総会の終盤と同じ惨状でしょう。



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来賓あいさつに続いて表彰式。
各種コンテストでの上位入賞者を表彰しています。



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いよいよ始まりました、”お楽しみ抽選会”
豪華な賞品が次々とステージに登場します。

こちら千葉県においても賞品は各クラブからの寄付を中心に
豪華さを増しています。このやり方は群馬県と同じですね。
県支部単体だけでは、どうしても豪華さには欠けてしまいます。
群馬県の時にはコメントを控えてましたが、
茨城県で実施する際も、これは検討する必要がありそうです。



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ちなみに賞品はホントに豪華!

・2m,430 モービルアンテナ各種
・2m 5エレビーム
・6m HB9CV
・2m,430 GPアンテナ←これ欲しい~!
・モービル用マイク
・固定局用マイク(音質が非常にいい、とか)
・ハンディー機
・そして特賞が、モービル機
・更に! 安田支部長のポケットマネーによる支部長賞も。。。


う~ん、これは群馬県を抜いたかも。
支部長のポケットマネーまで出すとは…茨城県の支部長が
これ聞いたら即死しそうな気がする。
ほどほどでいいんじゃないかな?

ただ、去年の神奈川県のように参加者全員にまんべんなく、という
やり方をすると賞品の魅力はどうしても薄くなってしまいますね。
参加する人って『当たればラッキー!外れてもともと』という
考えですから、やはり”少数の人に豪華な”式でいいと思います^^



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こちらは見事、特賞が当たった方。
おめでとうございます!



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最後に全員で記念撮影。
※この写真はJARL千葉県支部のHPでも掲載されています。



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番外編…
私も賞品を当てました。これはハンディー機用のアンテナ。
確かロケットで315円だったような…(泣)
(袋は富士無線だけどね)

このように、無難に成功したかに見える千葉県ハムのつどい。
しかし、私は千葉県のやり方には以下の理由で
悪評価を付けます!

・午前の講演会場とジャンク市会場を一緒にした
 →これは言語道断! 良くみんな素直に講演してたなぁ、と思う。
  私だったら冗談抜きで帰ります。


・もっとも、午前は展示・ジャンク市等に集中すべきでは?
 →講演も聴きたい、でもジャンク市も見たい…そんなジレンマが
  きっと参加者にあったと思います。


・そのジャンク市でこんな事態がっ!
(これは個人的なコメントです)
  →ジャンク市でTRIOの30A安定化電源を売っている
  出店者がいました。
  そこで、これをまけてもらってゲット! しかし家帰って調べたら
  何と、20Aだった…


  《3/28 以下、一部書き換え》

  今回の”安定化電源30Aが実は20Aだった事件”は、
  当初、県支部に問い合わせるも『ノークレーム・ノーリターン』
  原則に"個人情報"は教えられない、ということで
  一時は険悪な状況へ発展する一幕がありましたが、
  関係者の多大なご理解とご配慮のより
  
・県支部から出店者に対し、今回の件を連絡していただく。
 (出店者に誠意があれば私宛に必ず連絡があると信じたい…)

・今回の件は"私と出店者"の1対1の関係であり、
 県支部は無関係であると同時に今回の件に対して
 最大限のご配慮をしていただいた。


  以上のことから解決へ向かう道筋が出来ました。
  そこで、関係者への感謝と共に、千葉県支部に対して
  この場を借りて謝罪を申し上げます。

この度は、千葉県支部とその関係者の
みなさまに対し多大なるご迷惑をおかけし、
申し訳ありませんでした。


  尚、3/28現在における出店者からの連絡は
  まだありませんが、一定期間様子を見たいと思います。
  ここから先は"私と出店者"1対1の関係ですが、
  今後、ジャンク市での主催者の責任はどうあるべきか?
  千葉県に限らず全ての都道府県で開催されるジャンク市での
  基本的スタンスを議論するキッカケになれば、と考えています。
  
  ※出店者情報は店頭表示させる。買う側も後々のために
   出店者情報はシッカリ確認する。主催者は補償問題等に
   一切関与しない
…等ね。
   パンフレットにもその旨、明記すれば完璧でしょう。  

それではランキングの発表です。

第1位:群馬県 (これを超えるハムのつどいは現れるか?)
第2位:福島県 (手作り感覚・東北人の素朴な演出がいい)
第3位:千葉県 (クラブ等の展示は力が入っていて良かったが、
          講演とジャンク市の同じ場所での開催はご勘弁!)
第4位:神奈川県 (ここはハムのつどい、という名称は
               使わない方がいいのでは?
          東京都のように支部大会とした方が誤解なくていい)


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