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茶番劇に忙しいJARLの首脳陣

2014-04-09-01


先日JARLから届いた通常選挙の投票用紙を
今日やっと開封した。ゴタゴタ劇が続く
JARLに全く興味が沸かないものの、投票の棄権
だけは絶対したくないと思ったもので・・・

(投票は権利というより義務だと私は思ってますから)

何より今回注目を浴びるのはJA1ELY 草野さんの
動向だろう。かつて理事に当選するも、社員総会で
ケッチンを食らってしまったという、あの事件です。
有権者が選んで当選させた理事を、どんな権限で
理事に就任させなかったのか?・・・普通の社団法人では
到底、考えられないことが本当に起きてしまうのが
今のJARLだ。こんなことが平気でまかり通るのなら
選挙なんてしない方がいい。時間と金のムダだ。
JARLにとって都合のいい人だけを ”指名” して
崩壊するまで仲良しクラブをして行けばいい。

草野さんは今回も全国選出理事に立候補をされたようで
今後、もしまた草野さんが当選された際は果たして
JARLがどんな対応をするのか?・・・対応に興味がある。
とにかくJARLという団体は先に述べたように

”通常あり得ないことがリアルガチになってしまう”

非常に特殊な社団法人だと思う。
JARLは全アマチュア30万超の局中、
たった6万程度の組織率になった今をもってしても

『アマチュア無線家の代表』

を謳っている。確かに日本唯一のビューローとして
機能しているのだから決して間違いではないが
これが全てではない。
もっと大切なことは、行政を動かす力だ。
バンド幅の拡張、包括免許、JARLがアマチュア
無線家の代表を今後も豪語するのなら、こういった
活動で確かな実績を挙げることこそ必要だと思う。

ところがどうだ、バンド幅の拡張は近年も7MHzの
拡張があったが、悪いがこれは世界的な流れで
HF帯の需要はだんだん低くなってきている訳で、
これはJARLの努力によるものとは言えない。
今や世界の需要はUHF帯だ。1200MHz帯の
2次業務使用にあるように、アマチュアの立場は
極めて低い・・・非常に政治的な場面にこそ
JARLが活躍する場はあると考えている。
国が包括免許をすすめるも、それを拒否するのが
今のJARLだ。一体、この団体はどこを向いて
仕事をしているんだろう?

やるべき仕事を放棄して身内の茶番劇に奔走する
今のJARLには笑いしか起こらない。
という訳で、私は全国選出理事に草野さんに○をして
返送してやった・・・再び社員総会であの光景が
よみがえるのか? 

もうとことん好きなだけやってくれ!
JARLが崩壊するその瞬間まで
オレは立ち会うぞ!



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