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FTM-400D購入者への謎の特典の真相に迫る

1ヶ月以上放置してスポンサーサイトが
表示されるようになったので久々の更新です(爆)
※まぁ、最近は無線から離れてるってのもありますが…

さて、1年半以上待たされた八重洲のFT-1Dが
ついに登場したようです。CQ誌や各種サイトには
インプレ記事が溢れるようになってきましたが、
みなさんもお分かりのように記事を書いているのは
当然のごとく熱烈な ”WiRES信者”
そうです、FT-1Dはそれ単体では決して売れるものでは
ありません。いつ発売されるか分からない
デジタル対応WiRES-Xインターフェイス HRI-200が
発売されて初めてその真価を発揮するマシンです。


なので私は当然、様子見状態。
シンプレックスでCQを出したところで応答があるとは
到底、思えません。この辺のところはD-STARと
同じと思います。

ところで、某WiRES有力者から聞いた情報によると
後に発売予定のモービル機 FTM-400Dを購入すると
現在HRI-100を持っているWiRESノードオーナーは
”無料” でHRI-200と交換してくれる、という
何とも粋な計らいを八重洲は計画しているらしい。


これが本当なら私を始め、現HRI-100オーナーにとって
朗報だ。更に言うなら、これから八重洲が本気で
D-STARを駆逐する気があるのなら、そのくらいして
『当然』だ。現在、D-STARはこれまでにない勢いで
レピーター数を増やしている。その最大の理由は
レピーターの ”実質無料化”…レピーター機材に
総額100万円近くかかっていた費用が実質無料に
なると聞けば、多くの管理団体が両手を挙げて
誘致に傾くのは当然でしょう。

地元茨城も既に6局のD-STARレピーターが稼動
していますが、更に石岡市でも開局する計画が
あるとのことで、これで茨城県内はR50号線の
笠間~桜川市の一部区間を除いた、ほぼ全域で
D-STARが使えるようになると思います。

ただ、相変わらずのネックはD-STARは
”レピーター(管理団体)頼み” ということ。
首都圏・近畿圏といった大都市が一気に増加する
一方、東北を中心とした地方との差はどんどん
広がってく現実にJARLはどう対応するのでしょうか。
何せD-STARは改革することを自ら止めたJARLが
牛耳るシステムということ自体が ”最大の欠陥”
なのですが…(笑)
※私が池田総会で質問したリフレクター化なんて
  今じゃ内部で話題にすらなってないらしですよ。


様々な圧力を押しのけてやっと世に登場したFT-1D。
続くFTM-400Dと、何と言ってもHRI-200が
1日も早く登場することを期待したいです。

アマチュア無線デジタル戦争は、これからが本番です。




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