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【復活掲載】常陸大宮市ガイダンス運用

いばらきハムのつどいに関連し、私がかつて
監査指導員だったこと、そして1年足らずで
腰抜け監査指導委員長の”独断”でクビにされたこと
について紹介してきました。
そのキッカケとなったのが2010年12月、
常陸大宮市で行ったハンターによる2mバンドでの
違法運用に対するガイダンス電波の発射を
このブログで紹介したことでした。
支部長の要請で当時の記事は削除しましたが、
良く考えてみれば私のメリット(見返り)は全く
なかった訳です・・・結局、クビにされた訳ですから。

 何度もくどいようですが、
『腰抜け監査指導委員長の”独断”』によって。

で、今私は監査指導員は勿論、JARL茨城県支部役員
でもありません。要するに誰のしがらみも受けません。
そして今年のいばらきハムのつどいでの支部長コメント。
良くなるどころか、最悪の一途です・・・

もうガマンなりません!!

なので、当時の記事と写真を”復活掲載”いたします。
当時の記事は残念ながらバックアップはありませんが、
写真で当時の雰囲気は伝わると思います。
この復活掲載によってみなさんに知って欲しいことは、

・監査指導活動は(私が在任中は)きちんと行われていた。
 →現在は公表しないそうですから活動しようが
  しまいが我々会員には知る由もありません。
・違法運用局へは毅然とした態度で臨むことが
 監査指導員に求められている。

 →多くの会員が求めていること、もう常識ですね。

ということです。ガイダンス電波を出して
素直に従う違法局なんて殆どいません。勿論、そういう
違法局へは総通への通報、警察との連携を取り
最終的には検挙へ、というのが『普通』でしょう。
何せ、茨城県支部はそれが普通じゃないんですから!

穏やかに、穏便に、事なかれ、寝た子を起こすな・・・

こんな対応で物事が解決するなら総通も警察も不要でしょう。
不法者は徹底的に晒け出す、徹底的に糾弾する、
最後は徹底的に追い詰めて己のした行為の罪を償ってもらう。
これが法治国家たるものではないでしょうか。

それでは、2010年12月30日に行った
常陸大宮市でのハンターによる2mバンドでの
違法運用に対するガイダンス電波発射時の様子です。



12-30-1
当日は監査指導員の私と地元、常陸大宮市のフレンド局、
そして東海村からのフレンド局の計3局で実施。
※勿論、ガイダンス電波は三陸特を持つ私のみが発射。



12-30-2
こちらがガイダンス電波を発射する専用無線機。
コールサインは『あまちゅあがいだんす1』です。



12-30-3
ハンターによる違法運用を確認後、ガイダンス電波を発射。
当然、ハンターたちは無視するどころか、こちらを
挑発してきます。こちらも怯むことなく電波を発射。

しばらくして、我々の運用場所へ1台の軽トラックが接近。
中の運転手はメモを片手に我々のクルマのナンバーを
控え始めました。

『来た、ヤツらだ!』

ハンターのひとりが我々を偵察しにやって来たのです。
違法運用者が我々のところへ来るとは大した根性です。
この場に総通や警察がいたらどうするんでしょうね?

こういう場合、我々の取るべき行動はひとつ。
怯むことなく逆にこちらから軽トラックを
取り囲み運転手に話しかけました。

『こんにちは。我々のクルマのナンバーを
 控えてたようですが、何かありましたか?』


『いや、ほら、あの・・・何か電波が出てたもんで』

って、そりゃ当然だべ! 明らかにうろたえてる ^^;)
こういう時こそ毅然とした態度が必要です。
下手に出る必要など一切ありません。

『あなた、アマチュア無線のバンドでハンター同士の
 通信をしていましたね?』


『ええ、でも、オレちゃんと免許持ってるからさ』

確かにこの方、4アマ免許をお持ちの方だったようです。
しかしハンター通信がアマチュア業務ではないことを
理解されていないご様子。

『ハンターの通信は業務通信になるんですよ。
 業務でしたら今は出力も大きい簡易無線システムが
 ありますから、そちらをお使いいただけませんか』


ここは相手に業務無線バンドへ移行してもらうため
やんわりと”お願い”。そして我々は今後も活動を
継続すること、結果は総通に報告すること、
今後も違法運用を止めない場合は警察と合同で
いずれ摘発をされること
をお話し、メンバーの元へ
お帰りいただきました。←ここ重要!




それから数時間、ハンター同士の通信は途絶えましたが、
我々が機材を撤収し帰宅の途へついたと同時に通信が再開。
遠くから我々を見ていたのでしょう。
それでも、我々がハンターに『今後も継続する』という
言葉はかなりインパクトがあったと考えています。
でなければ我々がいようとお構いなしに通信はされて
いたでしょうから。

相手も人間、話せば分かる・・・この考え方は否定しません。
が、悪い人間は相手の”本気度”を常に見ています。

大切なのは決してナメられないこと。

『コイツ、本気だぜ』と思わせられないと無法者と
対峙することは出来ません。

今の茨城県支部の監査指導に期待するものは
”何もない”
あと10年、いや、もっと早くこの状況を打破すべく
何とか返り咲きを模索してみたいと思います。





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コメント

 
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こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

アマチュアバンド防衛の役割を担うべき
監査指導員が都道府県バラバラの
スタンスで動いてるようじゃ、全く
役に立たん、というのが現状でしょう。
地元茨城なんて最低の低!!!
違法者に遠慮してるのか、ビビッてるのか
まぁ、いずれにしても活動しないことが
美徳がの如く過ごすJARL茨城県支部の
監査指導員なんて全員辞めちまった方が
どれだけ会員のためになることか。

代わりに是非とも私が返り咲いて
全国のスタンダードと評されるような
活動を展開したいというのが今の希望(野望?)
今のJARLはいわゆる老人思考。
私の思考を導入せよと叫んだところで
採用なんて到底無理な話ですから
ここはじっと彼らが『あっちの世界』へ
旅立ってくれるまで待とうかと考えて
います。そうです、私はまだ諦めて
いません。いつか必ず鬼の監査指導員として
返り咲いてやりたいと考えています。
 大分、前の記事ですが、竹島、尖閣諸島の「領土問題」が物議を醸す、近頃のご時世と妙にマッチしてる話なもので、またまた読み返してしまいました・・。

 尖閣諸島の領有と「実効支配」を懸命に守る海上保安官にダブる活動ぶり・・というか、総務省にそういう「保安庁」みたいなセクションはないんですかね?事情はよくわかりませんが・・・。

 平日昼間の144、430はもう「竹島」状態ですね。まともなアマ無線家の方が小さくなっている状況、少なくとも私の知る範囲では・・。「144、430はわが(アマ無線の)領土(?)」のアピールがあらゆる場所で必要な気も・。
JH1EGXさん&JA1WTOさん

こんばんは。いつもコメントありがとうございます。
私は平和憲法主義というより、スイスのような
永世中立的な考えの持ち主と言った方が近いかも知れません。
ご存じのようにスイスは他国に一切干渉しない・されない
代わりに、自国を守るために全国民に徴兵を義務付けています。
意外とこの事実を知らない方が多いようです。

何が言いたいのかというと、自分たちの利益は
のほほ~ん、としてても守られない。むしろ悪意を持った輩に
どんどん侵略されてしまう。”しまった”と思った時は
もう遅い!・・・まさに、今のアマチュアバンドじゃないですか。

国連が平和的に話し合いで解決できればそれも良し。
それが失敗した時は、ご存じの通り、武力で決着を付けるしか
方法はないのと同様、違法運用者と話し合っても解決しなければ
最後は国家権力で強制的に”止めさせる”のが定石です。

JARL茨城県支部の監査指導委員会はまさに
『定石を欠いた組織』と言えます。平和ボケも甚だしい。
相手が怖いから手を出さない?・・・だったらそんな組織は
即解散すべきでは。先日、他の支部関係者から
『茨城って何も活動しないね』とズバリ言われた時は
実に的を得た指摘だったと同時に、私もそんな県支部役員だった
ことを恥ずかしく感じました。

監査指導員の制度はアマチュアがアマチュアによって
秩序を守りなさい、と国が委託した立派な制度です。
これをいかに有効に活用するか。私が知る限り、腰抜けなのは
茨城県だけなのが救いですが、全国で温度差があっては
なりません。全国どこでも違法運用者は絶対許さない!
そんな雰囲気をアマチュアバンド全体で出していく工夫を
みんなで考えて実践することが必要では、と考えています。
がんばりましょう。
応援するには何をすればいいでしょうか。

それにしてもアマチュアバンドでアマチュア無線の正式免許を持っているのに、なぜ、アマチュア無線の資格でやっつけられないのでしょうか。
相手が不明でもアマチュアバンドで運用しているのだから、アマチュア局でいいじゃないですか。総合通信局のプレスリリースにも不法アマチュア無線と表記されているではありませんか。

バンドを守るには、やはりアクティビティを上げるしかないんでしょうか。
 お疲れ様です。こういう、無法者との渡りあいなんて、なんだかんだいっても面倒だし、逆切れする輩だっているでしょうし、やりたがる人間はなかなかいませんよね。

 ところで、記事を読んで、かねてからの疑問が解けました。疑問というのは、4アマとか3アマの講習会の盛況ぶりと実際のアクティブなアマ無線家との実数とのギャップは何だったのか?ってこと。

 アマ無線人口は減少気味、無線家は高齢者中心・・のはずですが、4アマなんかの講習会いくと、意外と若い人がいる、それも、どうみてもアマ無線家とか、オタクとは別の人種、ちょっとヤンキー風味の人々が大勢いたりするんですが、つまりは、「業務通信」にアマ無線のバンドを使おう、としている連中だったんですね。
 何かいわれたら「免許とってやってるよ」という言い訳用ってことで・・・。

 ただ、連中に罪の意識はほとんどないんでしょうね。もちろん、違法だし、連中を弁護する気は毛頭ないけれど、違法&業務無線連中からすれば、「なんだ、空いてんじゃん、使ってないじゃん、使ってないとこ使って何が悪いん?」てな感じで。
 まあ、430にもっと無線家の皆さん、出てきてよ・・て話ですけど。

 北方領土とか尖閣諸島とか竹島の領土問題と似てますね。いくら「不法だ」とかなんとか、非難しても、実際に自己主張なり、策を講じたりしなければ、何もならない、事なかれでいると相手に「実効支配」されて、年月がたてばたつほどどうにもならないってことで。

 ブログ主様の政治的主張とか立場は存じませんが(平和憲法を世界へ的な方ならゴメンなさい)、なんだか、日本とか日本人らしい話だなぁ、と思うのは私だけでしょうか?

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