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年寄りのプライドに役定はない (?)

ちょっと話は逸れるが、最近ニュースの特集で
紹介される 『万引きGメン』の活躍場面において
Gメンがとっ捕まえる万引き犯の殆どが
”お年寄り” ということにお気付きでしょうか?
万引きと言えばいわゆる ”スリルを味わう中高生”
と相場が決まっていたというのが私の記憶・・・(・_・?)
いつからでしょうか、今や万引き犯の主役は
中高生からお年寄りへと変わってしまった感があります。

私から見てこの年代は親の世代。
親であるこの世代から 『万引きは犯罪だ』 などと
育てられてきた訳だが、今やそれが自ら万引き犯と
なって他人の利益を侵害しているとは・・・
そんなことを思いながらTVの特集を見るたびに
虚しさを覚える人も多いのでは?


私がこれを話題にしたのは、私自身も副業で
若い人からお年寄りまで、幅広い世代の方とお話を
する機会を持たせていただき感じたことで、
最近のお年寄りを一言で言えば、ズバリ

”人の話を聞かない”

ということ。向こうは友達や家族らと話すことに
夢中でしょうが、こちらが質問している時くらい
話の手を止めて耳を傾けるのは常識として持って
もらいたいもんだ (`ε´)

人の話を聞かないと述べたが、言い方を変えれば
今のお年寄りは今の日本をこれだけ豊かな国へ
変えたという自負があり、プライドの高さと自己主張の
強さはハンパない・・・最近の企業は役職定年の制度を
取り入れている所が多いと思うが、役定になろうが
己のプライドに定年はないようで、年下に使われる
自分が受け入れられない人が多いと見えて、
私も未だ役定の ”部下” から『君』呼ばわりされる f^^;)

そんなお年寄りも今、急激に増殖した訳ではない。
昔からお年寄りとはそういう生き物なんだと思う。
私だっていずれそうなっちゃうかも知れない・・・
(それでも上下関係だけは割り切りが大切だと思うけどね)

そんなプライドの塊が渦巻いている世界、
それが今のアマチュア無線の世界だ。


多くの企業で役定を導入しているのは、単なる若返り
ではなく、企業の自浄作用を促進することが最大の目的
だと考えている。定期異動だけでは解消されない
見えない損失をあぶり出すことが必要、という訳です。
一般の民間企業では当たり前に行われていることが
今のJARLには全く出来ていない・・・これこそが
JARL崩壊に至る決定的な要因だと私は考えています。
形だけ会長は替わるも、それは単なる付け替え。
民間企業式ではなく、”公務員式” の思考と言った方が
分かりやすいでしょうか。

韓国で発生した旅客船沈没事故に例えれば、
今のJARLは乗客(会員) を置き去りにして
乗組員(中枢部) が財産を持てるだけ持って
救命ボートに乗り移っている状態。
航空機事故とは違い、JARLはあとしばらく
時間がかかるも、確実に海の底に沈んでいくのが明らかだ。

私は言わずと知れたアンチJARL派だが、
闇雲にJARLが潰れることは望んでいない。
それはJARLが ”腐っても鯛” の如く
国内アマチュア無線家の代表である事実があるからだ。
その名に恥じないための自浄作用を発揮すべく
会長始め全役員の総入れ替えをして
オールリセットが出来るか否かにかかっている。

・・・まぁ、無理でしょうけどね ( ´艸`)



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JARL崩壊第3楽章・・・

昨日、JARL通常選挙の結果が発表された。
私が注目していた全国選出理事に立候補していた
JA1ELY 草野さんは3702票という
大変素晴らしい得票数で、原前会長派に寝返りうった
アウトドア氏に次ぐ、堂々の2位という結果だった。

開票結果は ”こちら”
(JARL.org 選挙結果告示へ)

JARL崩壊への第1楽章は
前回の草野さん外しから始まり、
現在はTSSとの裁判沙汰の第2楽章、
そして次回の社員総会で再現されるであろう
2度目の草野さん外しが ”第3楽章” だ。
JARL崩壊序曲は己の利権・保身しか考えない
老人たちが振る指揮棒により、徐々に
クライマックスの序章へ向かうだろう。

私は今やJARLという組織を気合い入れて批判
する必要がなくなったと考えている。
理由は簡単だ、JARLは己自身が勝手に
崩壊へ向けて突き進んでるのだから・・・
(寿命を迎えた星が爆発するのと同じだね)

さぁ、次の社員総会が楽しみだ (^_^)v

JARLよ、そのまま崩壊への
スピードを増してくれ!
日本のアマチュア無線界にとって
お前らの崩壊が再建への
第1楽章だっ!!



茶番劇に忙しいJARLの首脳陣

2014-04-09-01


先日JARLから届いた通常選挙の投票用紙を
今日やっと開封した。ゴタゴタ劇が続く
JARLに全く興味が沸かないものの、投票の棄権
だけは絶対したくないと思ったもので・・・

(投票は権利というより義務だと私は思ってますから)

何より今回注目を浴びるのはJA1ELY 草野さんの
動向だろう。かつて理事に当選するも、社員総会で
ケッチンを食らってしまったという、あの事件です。
有権者が選んで当選させた理事を、どんな権限で
理事に就任させなかったのか?・・・普通の社団法人では
到底、考えられないことが本当に起きてしまうのが
今のJARLだ。こんなことが平気でまかり通るのなら
選挙なんてしない方がいい。時間と金のムダだ。
JARLにとって都合のいい人だけを ”指名” して
崩壊するまで仲良しクラブをして行けばいい。

草野さんは今回も全国選出理事に立候補をされたようで
今後、もしまた草野さんが当選された際は果たして
JARLがどんな対応をするのか?・・・対応に興味がある。
とにかくJARLという団体は先に述べたように

”通常あり得ないことがリアルガチになってしまう”

非常に特殊な社団法人だと思う。
JARLは全アマチュア30万超の局中、
たった6万程度の組織率になった今をもってしても

『アマチュア無線家の代表』

を謳っている。確かに日本唯一のビューローとして
機能しているのだから決して間違いではないが
これが全てではない。
もっと大切なことは、行政を動かす力だ。
バンド幅の拡張、包括免許、JARLがアマチュア
無線家の代表を今後も豪語するのなら、こういった
活動で確かな実績を挙げることこそ必要だと思う。

ところがどうだ、バンド幅の拡張は近年も7MHzの
拡張があったが、悪いがこれは世界的な流れで
HF帯の需要はだんだん低くなってきている訳で、
これはJARLの努力によるものとは言えない。
今や世界の需要はUHF帯だ。1200MHz帯の
2次業務使用にあるように、アマチュアの立場は
極めて低い・・・非常に政治的な場面にこそ
JARLが活躍する場はあると考えている。
国が包括免許をすすめるも、それを拒否するのが
今のJARLだ。一体、この団体はどこを向いて
仕事をしているんだろう?

やるべき仕事を放棄して身内の茶番劇に奔走する
今のJARLには笑いしか起こらない。
という訳で、私は全国選出理事に草野さんに○をして
返送してやった・・・再び社員総会であの光景が
よみがえるのか? 

もうとことん好きなだけやってくれ!
JARLが崩壊するその瞬間まで
オレは立ち会うぞ!



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