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いばらきハムのつどいでの重大関心事

明日からいよいよ5月になります。
来月20日はJARL茨城県支部主催の
ハムのつどいが開催されます。
今年で第3回目となるいばらきハムのつどい、
大先輩の群馬・千葉には遠く及ばないものの
少しずつマシにはなってきているようです。

ただ、全くマシになってないものも存在します・・・

いばらきハムのつどいには他の県には見られない
”監査指導委員長あいさつ” などという
ふざけたあいさつがプログラムの中にあり
第1回目から聞かせてもらった限りでは

『電波は譲り合って使いましょう』 だの
『バンド区分は守りましょう』 だの

・・・これがハムのつどいで言うことか?
というものばかり。昨年は何と、

『相談事があればお近くの監査指導員まで』

前代未聞のブラックジョークが飛び出したのには
驚いた! というのも、当時のJARL茨城県支部
HPには支部役員一覧中に監査指導員の名前が
全員不掲載されていたからだ。


その背景は '10年末に常陸大宮市でのハンターによる
2mバンドでの不法利用(目的外使用)で当時、私が
監査指導員として現地でガイダンス運用したことを
このブログで紹介したところ、支部長経由で削除を
要請されたことに起因する。

表向きの理由はハンター達がどういう性格の持ち主か
分からない中、いらぬ刺激をする行為は他の
監査指導員の身の安全に関わる、というものだった。
それだけなら納得出来る。問題はその後だ。

後日('11年1月の賀詞交換会日)、監査指導委員長は何と

『あなたのことを監査指導員から解任する。
 今日の委員会にも出席を認めない。
 総通にもそう届けを出しておく』


あの一言で怒りに火が付いた!!
人の言い分は勿論、どんな根拠からそう至ったかも言わず
まして解任という重大な決断を自分ひとりの判断で
決められるほどの権限を監査指導委員長とやらは
持っているのか?


その後、茨城県支部HPの支部役員一覧から
監査指導員という欄は削除、不掲載されてしまった。
知らない人が見れば茨城県に監査指導員は存在しない
と思われても仕方ない・・・


さて話を変えよう。
先ずは私も含め、多くのみなさんが思う疑問からだ。

”監査指導員の活動は秘密主義でないといけないのか?”

相手が不法者ということで身の安全は確かに大切だ。
ただ、これと活動の秘密は全くリンクしない。
各支部の考え方次第、というのが実情だろう。
例えば、2エリア岐阜県ではアマチュアガイダンス運用を
You Tubeに掲載していたりする。

 ”岐阜県海津市 不法無線局警告アナウンス”
※クリックして再生

茨城県と岐阜県のこの温度差の違いは何なんだろう?
もともと保守的な人間が集まったのが茨城県だから
と言ってしまえばそれまでだが、アマチュア局の利益
として ”情報を知る権利・情報を発信する義務” という
面からは茨城県支部の会員軽視は明らかと私は考える。

活動をしているのか、いないのか、
活動の成果はあったのか、なかったのか、
活動にいくら使ったのか、費用対効果は?
今後も活動は必要か、不要か・・・


それを決めるのは役員だ、という思想が
県支部内に蔓延しているとしか思えない。


アマチュア無線という趣味が衰退していく中、
それと反比例するかのように2m・430MHz帯の
不法無線局は勢いを増しているように感じます。
平日の昼間はアマチュアがまともに使える部分など
ないのが実情。ある意味、この賑やかさは私が
中学生時代の頃の2mのメインチャンネルと同じようで
懐かしくなったりもしますが (笑)

先日、地元 古河クラブの定例ミーティングにて
支部役員会の報告があり、その中で

『自分たちの地域で誰が監査指導員なのか分からない』

という提案がありHPに監査指導員の名簿を復活させた
との報告(記事)がありました。 ”当然じゃん!”
何を今さら・・・茨城県支部、どこまで頭悪いんだ???
会員から指摘された段階で支部として失格だろう。


これと同じことを私が言っても受け付けてくれるとは
到底、思えない。他から言われて慌てて復活(掲載)した
という感じ・・・人を見て ”こいつ気に入らないから” 的な
対応しか出来ないのが今の茨城県支部だからだ。

で、今後私はどうするか・・・
もうこりごりだというのは確か。でもいずれ『復活』
したいと思う。今の茨城県支部役員は殆どが老人だ。
20年どころか10年後には今のように元気に活動
出来る役員なんて、一気に激減すると考える。

今の監査指導委員長が引退したら、その時こそ
私はまた監査指導員として『復活』したい。
その際は茨城県支部内をもっと情報オープンにし
支部の見える化を推進していくことから始めたい。

※当然だけど、次の世代を育てることも大切ですね!

5月20日のいばらきハムのつどいで
監査指導委員長はどんなあいさつをするのか・・・
他県では絶対みられないこのプログラムが
私のいばらきハムのつどいでの
重大関心事だ。





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JARL理事選挙結果を受けて思うこと…

4月21日、JARL全国選出理事と各地方選出理事の
選挙結果が発表されました。
いろいろと憶測が飛ぶ中、ふたを開けてみれば
いわゆる ”象さんグループ” が大勝する結果となりました。
私はこの結果を 『大歓迎』 いたします。

発表後ですからお話しますが、私は全国理事・
(関東)地方理事の両方を象さんグループ内の立候補者に
投票いたしました。
理由は大きく2つ。

・象さんグループは要するに ”反・原グループ”
 40年以上の長きにわたりJARLを牛耳ってきた
 原元会長はJARL発展の貢献者でもあり、
 またJARLを破滅寸前に追い込んだ貢献者でも
 ある訳です。原元会長は高齢を理由に昨年退任
 されましたが、新生JARLは徹底的に原カラーを
 排除していかなくてはならない。
 財政は勿論、アマチュア無線界を取り巻く様々な
 政策を議論する以前に、この原カラーを完全払拭
 しなければ議論すら始まらないと私は考えます。

 
・JARLはアマチュア無線家の代表であって
 特定の企業、団体の御用聞きではない。
 何を今さらと思うでしょうが、これが崩れてるから
 一般会員との摩擦が生じる訳です。
 愛想を尽かした会員は次々とJARLを去っていく…
 一度去った会員を再び会員になりたい、と思わせる
 政策を実行出来るのは、政治でいう大阪維新の会の
 橋下市長のような荒療治を ”平気で出来るような ”
 人材でなければなりません。
 大阪が、そして日本が維新の会に大きな期待を寄せて
 大躍進しているのは、まさに今のJARLと
 同じ構図なのでは? と考えます。


私が投票した全国選出理事立候補者は惜しくも落選して
しまいましたが、関東選出理事の方は見事当選いたしました。
是非、今の腐りきったJARLを再生に向けて
頑張っていただきたいと思います^^

一方で、いわゆる原派の理事も多数当選しています。
私的には原派だ、反原派などと政界の真似事とは決別して
アマチュア無線家の代表として何から手を
付けていくべきか本気で考えてもらいたいところです。

終身会員問題、包括免許問題、次世代ハムの育成…
ガチャガチャと身内のケンカに明け暮れている時間など
ないはずです。いい加減、生き残る方策をみんなで
考えませんか? JARL理事当選者のみなさん!





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