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祝:いばらきネット第100回”初”生放送!

1月30日(日)、ラヂオつくばの
『こちらはibaraki-netアマチュア無線クラブです』が
第100回目の放送を迎えたこの日、
初の ”生放送” に挑戦することになりました!



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生放送と言えばこちら、
毎週日曜18:00~19:00の1時間を何と
オール生放送でお送りしている
『IRB(茨城レスキューサポートバイク)』の
JE1FHV 田辺さん(左)とゲストの JG1PVD 杉本さん(右)です。

放送開始からずっと生放送を貫く田辺さん、
ちょっとやそっとの努力じゃ出来ません!



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IRB放送終了後の19:30、生放送1時間前には
隣のスタジオで、いばらきネット初の生放送の準備がスタート。

機器の調子を確認するのはMCであり
いばらきネットの会長でもあるJM1CZS 篠崎さん。



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そして心臓部、放送用ミキサーを操作するのは
ディレクターのJA1WTO 吉原さん。
初の生放送とあって操作は念入りに行われます。



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今回、生放送に出演するゲストのみなさんです。
左から JQ1RTA 青木さん、JN1LIB 斉藤さん、
そしてはるばる東京からお越しいただいた
CQ出版社 CQ Ham Radio編集部の JG1MRN 加藤さんです。

…典型的な ”萌え系” ですね^^



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写真が小さくて見にくいでしょうが、
中央奥にいるのは毎月第1日曜日に担当するジュニアハムの
番組『ibaraki-net O(オー)プラス』の JE1MQF 江口君です。
群馬県ハムのつどいで講演されたので
知ってる方も多いのではないでしょうか…

このようなゲストを揃えて20:30、生放送がスタート!

『失敗は許されない』生放送ではありましたが、
結果は想定してたよりいい感じの出来でした。
Skypeを使って日本全国から接続していただいたみなさんの
ご協力があってこその大成功だったと思います^^

私がWiRESから誘ったルームの方も多数接続していただきました。
今回はその他大勢が接続したということで全員にマイクを
回す余裕がありませんでしたが、昨年のハムフェアで
インタビューに応じてくれた上州10m FM同好会の会長
JG1MOW 富沢さんからのお声をいただくことが出来ました。

本当にありがとうございました!

今回のSkypeによる日本全国からの生出演は大好評だったようで、
また機会がありましたら是非、チャレンジしたいと思います^^




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ガイダンス運用の記事の削除依頼を受けて(私なりの意見)

昨年12月の常陸大宮市でのハンターによる
アマチュア無線の違法運用や筑波山からの
関東平野でのトラッカーによる違法運用に対する
ガイダンス運用について、このブログへ掲載したことが
ある方からクレームを受けたことにより、
支部長要請で削除することにいたしました。

削除はいたしますが、これについて
私なりの私見も同時に残しておきたいと思います。




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先ずこの件について支部長から電話があったのが
昨夜(1/14)のこと…その要旨は

『ガイダンス運用をブログに掲載されては困る』

誰が、どのように困るのか私も困るのだが…(汗)

要はガイダンス運用は違法者にとって目の敵であり
例え自分は良くても、他の指導委員にとっては
(次の)恐怖にもなる訳で、そんなハイリスクな目に
遭わせる訳にはいかない。過去には実際にそういう
体験をした人もおり、早急に対応して欲しい…とのこと。

支部長の要請とその理由はごもっともであり
私もそれに応えたいと思います。


それにしても…12月に掲載した記事がこれだけの
反響を受けるのはある意味、嬉しいものです。
掲載以降、私宛に数通のメールが届きましたが

『初めてガイダンス電波というものを聞きました』
『監査指導委員も仕事してるんですね…初めて知りました』

大変ありがたいご意見で光栄であると同時に
この”初めて”という言葉に情けなくもなりましたね。
私が知るところでは、この制度が出来て”勇ましい”指導委員
たちによるガイダンス運用が各地でトラッカーを中心に
トラブルを起こしたり、またトラッカーの業界が総通へ
クレームをすれば総通は

『それはJARLの管轄ですから』

と、何と自分たちは関係ないと言い放つ始末…
で、肝心のJARLはこの”怖い”団体に対しては

『ガイダンス(の内容)は別に強制じゃありませんから』

と。これが全国の監査指導委員のヤル気を削いだと
言われているとか、いないとか…
私が一般ハムの常識として知る監査指導委員とは

”名前だけ載っけてて仕事しない”の代表各

私自身、そんな悪評高い監査指導委員に昨年から
なった訳ですが、なってみて今回の件で気付いたことが
まさに ”ここにあり!” だと思ってるんです。
私宛に来たメールは全て”活動お疲れさま。頑張ってください”
的なメールだった訳です。今回、支部長から要請されたことは
100%逆の内容…しかもネタ元は私に直にコンタクトして
来る訳ない
…ある意味、イヤラシイ考えの持ち主だ!
ネタ元には申し訳ないけど、頭のいいやり方とは言えませんね。
支部長の丁寧な説明だけが唯一の救いです。

監査指導委員の活動は非常に”危ない”仕事であると
理解しています。だとしても全国の一般ハムが常識として
とらえる監査指導委員のイメージ払拭も大切では
ないでしょうか? これに幻滅して活動を辞めちゃうのは
簡単ですが、私は将来『変えて』みせますよ!

Q:20年後は誰がこの活動をするのでしょうか?
今のJARLに20年後も現役…なんて人はいませんから(笑)




話は変わって…
2/27(日)は千葉県のハムのつどいがあるそうです。
今年は行くまでもないな、と思ってたのですが

気が変わったから千葉でも行ってみようかな…




ヤフオクの格安発電機で移動運用が出来るか検証してみた…

昨年、いばらきネットのMLで
『ヤフオクに出品されている格安発電機は使えるか?』
という話題があり、以前から移動運用で発電機に
興味があった私は、この疑問に回答すべく
”人柱” になってこの格安発電機を試してみました ^^;)

テーマは勿論、
『アマチュア無線の移動運用に使えるか?』です!^^




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こちらが昨年大晦日に落札した格安発電機です。
どこの出品業者も同じような形状をしていることから
中国製の同一メーカーのものと思われます。

私が落札した価格は8000円ちょうど。
業者により最安6800円から最高18000円まで
何とバラツキの多いことか…同じものですよ!(汗)
で、私が何故6800円でなく8000円の品物を
落札したかと言うと、この業者の所在地が
群馬県の邑楽町ということで、私の住む古河市から
クルマで30分もあれば行ける距離にあるということ…
つまり、もし届いた品物がクズだったら問答無用で

”殴り込みに行ける距離”

だというのがその理由です。←ここ重要!(笑)

※ちなみに、この業者のURLは↓こちら!
http://haige.my-store.jp/



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先ずは無負荷の状態で試運転。
電圧が100Vと謳っておきながら、115~125V前後を
行ったり来たり…と、まさに格安だけある ^^;)
もっとも、この程度は許容範囲としておかないと
自分の血圧も一緒に上昇しそうなので、まぁ許そう(笑)



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これがmaxで125V出力の発電機です(爆)
業者に殴り込みに行きたい気持ちを抑えて先ずメール…

『あの~、電圧が115~125V前後と高めなんですけどぉ、
どうにかなりませんかねぇ~?』


すると業者から(意外にも)速攻返事が…

『タンク下のネジを調整すると電圧が変えられます』

それってスロットルレバーのストッパー可変ねじのことか?
言われた通りにいじってみました…
結果、調整出来ました…高い方に(汗)

ねじを調整するも、最低電圧は115V程度まで、
最高で何と220Vまで可変出来てしまった! ^^;)
要するに、元々この中国製格安発電機は220Vだった
ものを無理矢理(日本向けの)100V(?)に
電圧を落としていたということ。
なので、エンジンは想像以上に静かなのはいいが(当然)
不安定な回転領域のため電圧も不安定だった、とういう
ことでしょうか…



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仕方ないので、最低の115V程度に調整してから
一定負荷をかけてみました。

温風ヒーター600Wを接続したところ、
エンジン回転が若干上昇するものの、思ったほど
うるさくはありません。(これも当然か…)
ヒーターからはシッカリ温風が吹き出し正常に
運転していることが確認出来ました^^

この発電機は定格が750W、max800Wということで
定格オーバーにしたらどうなるか?
ヒーターを600W→1200Wに切り替えてみました。

発電機にはサーキットブレーカーが付いているので
てっきりこれが働くものかと思いきや、何とエンジンが
ブスブス…と回転を下げ電圧が一気に70V程度まで
落ちてしまいました。

…何のためのサーキットブレーカーだよ? ^^;)

とりあえず、600W一定の負荷までは問題なく
使えることだけは分かりました。



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いよいよ本題、この発電機でアマチュア無線の
移動運用に使えるか? 安定化電源を通して
IC-7000に接続してトライしてみました。
ここでのチェック項目は大きく2つ、それは…

・HF帯でのイグニッションノイズはどうか?
・SSBのような電流の変動が激しい使い方には
 耐えられるか?


先ずは安定化電源を接続し無負荷で出力電圧を
チェックします…すると意外や意外!
発電機の電圧は相変わらず115~125V前後を
行ったり来たりするも、安定化電源を通した電圧は
13.8V一定を維持しています。

さすが ”made in JAPAN!”

改めて安定化電源のスペックを見ると、
入力電圧の範囲が90~130Vと非常に広範囲。
しかも海外200~240Vにも対応しているらしい。
要するに、発電機が優秀なんじゃなくて、
安定化電源が優秀だった、ということでしょう。

これにIC-7000を接続しHF帯を受信。
これも意外や意外、恐れていたイグニッションノイズは
予想よりはるかに低く、移動運用に問題なく
使用出来るレベルと(個人的には)判断しました。
Sにして1~3程度といったところでしょうか…
大陸から来るジャミングよりはるかにマシです(笑)

今回は発電機と無線機が至近距離という最悪条件でしたが、
延長ドラムを通して発電機との距離をとれば
イグニッションノイズは更に低くなるものと予想されます^^

次にSSBモードにして出力を50Wに設定。
スピーチプロセッサをかまして試験電波を発射。
(勿論、ダミーロード接続して)
こちらも発電機、安定化電源共に不具合なし。
受信した電波もクリアなものでした^^

で、結論!

『ヤフオクの格安発電機は許容範囲の広い
安定化電源を経由すれば ”かろうじて使える”』


といったところでしょうか(笑)




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