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栃木県ハムのつどい

ハムのつどい第6弾! 今回は栃木県です^^

3月21日、会場は宇都宮市の清原工業団地の管理センター。
一流企業の工場が建ち並ぶほぼど真ん中が今回の会場です。

私が来年度の第1回 茨城県ハムのつどいに向けて
始めた視察ツアーも今回が最終回…しかも今回は
私が所属する『いばらきネット アマチュア無線クラブ』
出展するということで、視察と出展を兼ねた
ちょっと忙しいハムのつどいとなりました ^^;)

それでは、本日の様子について報告いたします。



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宇都宮市 清原工業団地の管理センター。
ここが会場入り口です。



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受付時間前にもかかわらず、
もうこんなにド派手なクルマが… ^^;)



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ここ栃木県では先着100名に何と、
"お弁当"を支給!
なので、みんな集まりが早いんですね。
お弁当支給は去年も実施したそうで、
これは珍しい試みです。

ちなみに、今回の参加者は予定していた130枚の
エントリー用紙の数を超えたとのことで
私のアテにならない概算で約200名程度と思います。
(午後の抽選会ではその半分、約100名程度)



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JH1UBU 根本関東本部長のあいさつ。
これに先立ちJA1EFK 中村栃木県支部長の
あいさつがありましたが、またまた私の大失態!
シャッターチャンスを逃してしまいましたm(_ _)m



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続いて、JH1WFK 深津茨城県支部長のあいさつ。
茨城県と栃木県は以前から"茨栃合同ミーティング"と
称して夏場にキャンプをする等、交流が盛んです。



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別会場では恒例のジャンク市とクラブ展示が。
こちらは富士重工(株)のアマチュア無線クラブによる
ジャンク市と各種測定機器の展示。



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こちらは矢板クラブによるロボットの展示。
みなさん、相当レベル高そうです。



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自動車のダイナモを使ってDC12Vを発生させ、
それを動力源として、綿アメを作ろう!という実験。



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で、こちらは純粋なジャンク市。
前回の埼玉県でも来てましたっけ…



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こちらはアイコム(株)による各種無線機の展示。
アイコムと言えばD-STAR。ID-880を始め
100万円を超えるIC-7800の実機も展示されていました。

んー、これをキャッシュで買う人って…



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こちらが『いばらきネットアマチュア無線クラブ』
によるVoIP,APRSの展示。隣のD-STARと並んで
インターネット無線の世界を栃木県のハムの
みなさんに触れていただきました。

説明をするのは、今回の主役 JG1ITH 嘉納OM



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同じく、説明をする JH1MQJ 森山OM



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別会場では講演のコーナーが。
先ずはアイコム(株)によるD-STARの講演。



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続いて、地元 宇都宮クラブによる
ARDFの講演。



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栃木県では千葉県のようにジャンク市と
同じ会場ということもなく、
みなさん静かに、かつ真剣に聞くことが出来ました。



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午後、プログラムもいよいよお楽しみ抽選会へ
近づくと思いきや、会場では参加者から
活発な質問が…?

これまで見てきたハムのつどいでは
なかった光景だけに、しばし拝聴していると…

『栃木県支部役員でハムのつどいに出席していない
役員は辞めてもらうべきでは?』


『支部役員の出身地が宇都宮、真岡等に集中し
足利、小山等にひとりもいないのは異常では?』


『収支決算報告はキチンと詳細を報告すべきでは?』

『コールサインのない登録クラブ局は
 登録クラブから抹消すべきでは?』


『とちぎコンテストで支部役員が参加しないのは
 おかしいのでは?(だから参加局が年々減るのでは?)』


…いやぁ~、出るわ出るわ!
要するに、昔からの"支部大会"の流れを受け継いで
こんな状態になってるんでしょうな。

質問をされた各局、大変活発なのは分かります。
ただ、これは"ハムのつどい"であることを忘れずに。
そして栃木県支部も、これが支部大会から
"ハムのつどい"へ名称を変えたことを忘れずに!

最初から立ち会っていなかったので、何故
こういう流れになったのか分かりませんが、
改めてプログラムを見てみると、
活動報告、収支決算報告の各欄の下に

"質問は午後、抽選会の前にお願いします"

との文言が…どうやら栃木県支部では
以前からこういった質問が活発だったことが
容易に推測出来ます。

どうでしょうかねぇ~、
ここはJARL総会じゃないんですよね。
一見、活発でいい光景に
見えなくはないのですが、支部大会から
"ハムのつどい"に変えた背景をキチンと説明
して来年度以降は個別に受け付けてみては?

私が見るに、その他多くの参加者は
時間だけがこの質問者のために過ぎていくのを
冷めた目で見ていたのが印象的でした。



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質問に丁寧に答える JA1EFK 中村栃木県支部長
どんな質問にも冷静に答える姿勢には好感が持てました。



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予定を大幅にオーバーして、いよいよ
"お楽しみ抽選会" の時間です!

抽選箱からエントリーを引くのは、紅一点で
目立っていた 7N4SGU 藤生YL
(確かに、野郎だけの中じゃ目立つわなぁ~ ^^;)

栃木県の抽選会はクラブからの寄付はなさそうな感じ。
しかも賞品は神奈川県と同じ"全員にまんべんなく"
という方式でした。ただ、今回はアイコム(株)から
オリジナルキャップとストラップが提供されるも、
やはり豪華さという点では群馬・千葉県には負けています。

抽選会の終了後、県支部からは

『来年からは弁当の支給を止めようかと…』

とのコメントがありましたが、私はそれで
いいと思いますよ。どこの支部も財政は苦しい訳だし、
限られた資源(資金)の中で最大の効果を得ようと
どこも必死なんですから、別のいいアイデアがあれば
恐れずに挑戦すればいいんです。



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そして、ショボい賞品が続く中、何と!
アイコムのハンディー機を見事引き当てたのが
いばらきネットの JL1QXE 大島OM

あ~ぁ、大島さん、こんなところでツキを
使っちゃって…夏のハムフェア2010では
そのしっぺ返しが来る…?



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そしてこちらが1500万画素デジカメを
当てた JG1ITH 嘉納OMと 7N4SGU 藤生YL

な~んだ、また身内が当てちゃったの?
嘉納さんも藤生さんも今からツキ使ってどうすんの?
みんなハムフェア2010でしっぺ返し
食らいたいんだなぁ…(爆)



昨年10月から始まった 2009年度ハムのつどい巡りも
これで無事、終了いたしました。
計6県のハムのつどいで得たノウハウを
今度は茨城県にフィードバックしていきたいと思います^^

お待たせしました! それではランキングの発表です!

第1位:群馬県
       (ここのやり方は全てのハムのつどいの
       スタンダードになると思います^^)
第2位:埼玉県
       (支部役員のテキパキとした動きが
       大変好印象でした)
第3位:福島県
       (みんなが一緒になって楽しもう!という
       アットホームな雰囲気が◎でした)
第4位:栃木県
       (午後の質疑応答は本当に必要でしょうか?
       それ以外でも、全体的にモタモタ感が
       感じられるも、支部役員の誠実な
       対応は大変良かった)
第5位:千葉県
       (会場設定に難があったのが残念!
       大都市ならではの問題とは言え、
       次回は広い場所を要検討でしょう)
第6位:神奈川県
       ("ハムのつどい" を名乗る以上は
       支部役員、クラブ代表者交えて
       大幅な見直しをお勧めします)



《3/23 追記》
ごめんなさいっ!
埼玉県ハムのつどいの様子を誤って削除してしまいました。
写真については無事なようですので、
後日改めて記事をアップしたいと思います。m(_ _)m

《3/24 追記》
埼玉県ハムのつどいの記事を再アップしました。(早いでしょ!?)
※但し、削除前と若干の表現違いがあると思います。



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埼玉県ハムのつどい

ハムのつどい第5弾! 今回は埼玉県です。
もうハムのつどいに関して言いたいことが言えるほど
"眼"が肥えてきました。回を重ねる毎にコメントも
激辛になってきますよ~ん!

3月14日(日)、埼玉県ハムのつどい会場は
深谷市文化会館、通称"アドニス"です。
(これって、ウケ狙ってるのかな~)
ここ埼玉県ハムのつどいについては行く前から
大きな疑問がひとつ発生…それは、

『開始時間:12:00~って、どういうこと?』

これまでのハムのつどいは去年の第1弾、福島県から
先週の千葉県まで10:00~というのが相場。
そしてプログラムも
・午前のジャンク市、各クラブ団体の展示
・午後の講演、各種表彰、お楽しみ抽選会

…という流れが一般的。なのに、お昼からってのはどうよ?
埼玉県支部は参加者に昼メシでもご馳走してくれるのか?

素直じゃない私は、ここである推測をしました。

『12:00~というのは、本式典開始時間のことで
ジャンク市等は午前中にやっているのでは?』


これまで見てきた経験から、午後からの限られた
時間内で全てのイベントをこなすのは絶対に不可能!
なので、これまで通り午前10:00に
到着するよう自宅を出発。

それでは、埼玉県ハムのつどいの様子を報告します。



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渋滞もなく、予定より早く深谷アドニスに到着。



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会場は群馬県の時のように、これでもかっ! と
言うくらい、アンテナをにょきにょきと
立てたクルマが… ^^;)



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私の予想通り、ジャンク市はやっていました!



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あっという間に、すごい盛り上がりです。

それにしても、埼玉県支部のアナウンスには困りましたねぇ~
12:00~というアナウンスを信じて来た方の中には、
ジャンク市を楽しみにして来た方も多いでしょうに…
今回は途中で日時変更というハプニングがあったとの
ことですが、プログラムの詳細はシッカリと
アナウンスして欲しいものです。



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こちらは、電波適正利用推進員協議会による
電子工作のコーナー。

電子ブロックとは懐かしいですねぇ。



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ハムのつどいの楽しみは、何と言ってもアイボール。
こちらは普段、私が常駐するWiRESの同じルームで
QSOのお相手をしてくださっている方々。



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午後からは式典の開催。
かなりピンボケですが、あいさつをするのは
JA1AN 原 昌三JARL会長。

原会長のあいさつに先立ち、JH1TID 木村支部長の
あいさつがあったのですが、シャッターチャンスを
逃してしまいました…



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続いて、小島 進 深谷市長のあいさつ。
市長のあいさつとは…意外な展開にビックリ!



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会場の様子。写真で見ると少ない感じがしますが、
ここ深谷アドニスは大変豪華!
私のアテにならない概算で、
約250名ほどがいたと思います。



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続いて、各種表彰。
長年に渡り、埼玉県支部に貢献された方や
コンテスト上位入賞者が表彰されました。



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続いて講演のコーナー。演壇に立つのは
いばらきネットアマチュア無線クラブ
JF7ELG 木幡OM 埼玉県のハムに
APRSとVoIP無線の楽しさをプレゼンしました。



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講演が終わり会場の外へ。
講演で"どこでもノード"を使う予定だったのですが
使わずじまいだったので、ロビーのベンチに
広げて即席展示会を開催!

左が私のEcholinkどこでもノード、
右が7L4RUC 大石OM製作のWiRESどこでもノード



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講演後ということもあり、どこでもノードの前は
大勢のギャラリーが集まってきました。

福島県 須賀川から、はるばる埼玉の地へやってきた
Echolink,WiRESのOMの姿も。



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いよいよ、お楽しみ抽選会のスタート!

ここ埼玉県も、各クラブからの寄付により
賞品をまかなっているようです。
それにしても、テーブルの上の賞品は何だろう…?

どうやらアマチュア無線には関係ない
日用品セットのようでした。
意外とは言え、こういうのもありでいいと思います。
もらって便利なものはありがたいですから^^

そして、何より感心したのが手際の良さ。
抽選会って慣れない人がやると結構もたつく
ものですが、こちらは役割分担を決めて
テキパキとこなしていました。



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みなさん、この時ばかりは真剣です (爆)



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こちらは見事、1位を引き当てた方。
中古のノートパソコンだそうです。



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全てのプログラムが無事終了。
木村支部長のあいさつで幕を下ろしました。



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帰り際、原会長に大接近!
写真撮影にも快く応じていただきました。



このように、埼玉県ハムのつどいは
県支部の見事なチームプレーが全体の流れを
スムーズにし、参加しても疲れないイベント
という印象でした。

開始時間12:00~ という誤解はあったものの、
次回はシッカリとアナウンスして
更に盛り上がるイベントにしてもらいたいです。

お待たせしました! それではランキングの発表です。

第1位:群馬県
     (もはや不動の地位!)
第2位:埼玉県
     (県支部役員のテキパキとした動きが素晴らしい)
第3位:福島県
     (埼玉県を小規模にしたような感じ
     こちらも手際の良さが ◎)
第4位:千葉県
     (手際以前に、講演者に対する配慮が不足
     それ以外についてはおおむね ○)
第5位:神奈川県
     (ハッキリ言います。不合格!)




千葉県ハムのつどい

3月7日(日)、ハムのつどい第4弾
『千葉県ハムのつどい』
へ行ってきました。

古河から野田経由でR16外回りをひたすら南下…
会場となった千葉市は大都市圏のため
1000円高速の恩恵は受けられず、
という訳で、当然のごとく下の道を使って千葉市入りしました。
(20代の頃から高速に高い金払うのイヤなんだよねー
古河→大阪までずぅ~っと下の道、なんてこともありました)



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さて、会場は千葉市稲毛区の”千葉県青少年女性会館”という場所。
以前からJARL千葉県支部が会合で利用してきたそうです。



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千葉県と言えばこの人、森田健作知事。
羽田空港の国際化問題や千葉県職員の不正経理問題では
”青春爆発”
してました。
森田知事といい、石原慎太郎東京都知事といい、
こういう過激な人、私は好きです。
(勿論、松岡修造氏も政治家になって欲しい人候補です…笑)



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こちらが会場受付。



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こちらが午前の講演会。演壇に立つのはアイコム(株)による
”D-STAR講演”ちなみに当日の参加者は約230名程度。
さぞ大盛況かと思いきや…



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ん、会場の後ろがざわざわしてるぞ!



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何じゃ、こりゃ~! 同じ会場のすぐ後ろでは”ジャンク市”がっ!!

普通に考えて、ハムのつどいの楽しみは大きくふたつ。
『午前のジャンク市』
『午後の抽選会』

この2つを外したらハムのつどいは成功しません。
しかし何で同じ会場でジャンク市するかなぁ?
前では一生懸命講演している一方、後ろはそんなこと”おかまいなし”
ジャンク漁りに夢中です。そりゃそうだ!
この光景には衝撃を受けました。これは絶対に”やってはならない”
前で講演している人、その話を聞いている人達にとって
迷惑この上ない!



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確かにジャンク市って楽しいですよねぇ。。。
でも、改めて写真をご覧ください。
この前方には一生懸命、
演壇で講演している人がいるんです!
それを聞いている人もいるんです!

その後ろでワッハッハ、モッホッホ…と騒がれているのを
想像してみてください。
…もう最悪です。”私が講演者なら速攻で帰ります!”



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胸クソ悪くなったので、別の会場に移動してみました。
先ずは定番、公開運用コーナー。



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アマチュア無線家なら外せないコーナーですね。
これが楽しくてやってる訳ですから。



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こちらはすぐ隣のアマチュア無線相談コーナー。
ちょっとヒマそう…



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こちらは総務省 関東総合通信局による電子申請のコーナー。



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最近、どこのハムイベントにも顔を出すようになってきました。
日曜日とはいえ、こうして働く総通のみなさん、o2です!



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こちらは地元 千葉県のクラブ等による展示コーナー



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HF~6mまで使えるアンテナの展示等。



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こちらは稲毛クラブによるD-STARの展示。
ん? 何で古谷さんD-STARやってんだ? APRSはどうしたの???
『向かい側でやってるんで、今回はこっち(D-STAR)なんですよ(笑)』



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で、その向かい側では確かにAPRSの展示が。
展示していたのは鹿野山デジを管理するCCNSのみなさん。



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こちらはCCNSによるパケット通信のコーナー。



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こちらは千葉端喜倶楽部によるレーザーを使った映像伝送実験。
かなりマニアックです。



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こちらはボーイスカウト千葉県連盟アマチュア無線クラブによる
ラジオスカウティングの紹介。ボーイスカウト活動にアマチュア無線を
取り入れた事例を展示していました。なかなかgood!



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で、これがラジオスカウティングでのQSLカード群。
結構アクティビティーが高いようです。



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こちらは野外展示の、中継車を改造した移動アマチュア局。
福島のハムのつどいでも中継車来てましたっけねぇ。。。
あの電動ポール、魅力的です!



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その魅力的なポールの先端には…ご覧の通り、
HFのバンザイDPがっ!



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お話を伺うと、ちょうど14MHz帯でロシアからの
PSK31を受信していたとか。
それにしても豪華な移動局だ。
この電動ポール、是非ヤフオクで出品して欲しい。



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午後からは本会場でハムのつどい式典が行われました。
あいさつするのはJL1HHN 安田支部長。



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そしてJARLからはJA1AYO 丹羽副会長が来賓あいさつ。
本当は原会長があいさつするんでしょうが、ちょうどこの日は
西日本ハムフェアとバッティング! という訳で、丹羽副会長

『会長、西日本ハムフェアの方に行っちゃいまして…』

会場は失笑。。。(そりゃそうだ^^)



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で、会場は人が帰ったかと思いきや…意外と多い。
勿論、お目当ては”お楽しみ抽選会!”
これがなければきっと、JARL総会の終盤と同じ惨状でしょう。



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来賓あいさつに続いて表彰式。
各種コンテストでの上位入賞者を表彰しています。



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いよいよ始まりました、”お楽しみ抽選会”
豪華な賞品が次々とステージに登場します。

こちら千葉県においても賞品は各クラブからの寄付を中心に
豪華さを増しています。このやり方は群馬県と同じですね。
県支部単体だけでは、どうしても豪華さには欠けてしまいます。
群馬県の時にはコメントを控えてましたが、
茨城県で実施する際も、これは検討する必要がありそうです。



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ちなみに賞品はホントに豪華!

・2m,430 モービルアンテナ各種
・2m 5エレビーム
・6m HB9CV
・2m,430 GPアンテナ←これ欲しい~!
・モービル用マイク
・固定局用マイク(音質が非常にいい、とか)
・ハンディー機
・そして特賞が、モービル機
・更に! 安田支部長のポケットマネーによる支部長賞も。。。


う~ん、これは群馬県を抜いたかも。
支部長のポケットマネーまで出すとは…茨城県の支部長が
これ聞いたら即死しそうな気がする。
ほどほどでいいんじゃないかな?

ただ、去年の神奈川県のように参加者全員にまんべんなく、という
やり方をすると賞品の魅力はどうしても薄くなってしまいますね。
参加する人って『当たればラッキー!外れてもともと』という
考えですから、やはり”少数の人に豪華な”式でいいと思います^^



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こちらは見事、特賞が当たった方。
おめでとうございます!



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最後に全員で記念撮影。
※この写真はJARL千葉県支部のHPでも掲載されています。



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番外編…
私も賞品を当てました。これはハンディー機用のアンテナ。
確かロケットで315円だったような…(泣)
(袋は富士無線だけどね)

このように、無難に成功したかに見える千葉県ハムのつどい。
しかし、私は千葉県のやり方には以下の理由で
悪評価を付けます!

・午前の講演会場とジャンク市会場を一緒にした
 →これは言語道断! 良くみんな素直に講演してたなぁ、と思う。
  私だったら冗談抜きで帰ります。


・もっとも、午前は展示・ジャンク市等に集中すべきでは?
 →講演も聴きたい、でもジャンク市も見たい…そんなジレンマが
  きっと参加者にあったと思います。


・そのジャンク市でこんな事態がっ!
(これは個人的なコメントです)
  →ジャンク市でTRIOの30A安定化電源を売っている
  出店者がいました。
  そこで、これをまけてもらってゲット! しかし家帰って調べたら
  何と、20Aだった…


  《3/28 以下、一部書き換え》

  今回の”安定化電源30Aが実は20Aだった事件”は、
  当初、県支部に問い合わせるも『ノークレーム・ノーリターン』
  原則に"個人情報"は教えられない、ということで
  一時は険悪な状況へ発展する一幕がありましたが、
  関係者の多大なご理解とご配慮のより
  
・県支部から出店者に対し、今回の件を連絡していただく。
 (出店者に誠意があれば私宛に必ず連絡があると信じたい…)

・今回の件は"私と出店者"の1対1の関係であり、
 県支部は無関係であると同時に今回の件に対して
 最大限のご配慮をしていただいた。


  以上のことから解決へ向かう道筋が出来ました。
  そこで、関係者への感謝と共に、千葉県支部に対して
  この場を借りて謝罪を申し上げます。

この度は、千葉県支部とその関係者の
みなさまに対し多大なるご迷惑をおかけし、
申し訳ありませんでした。


  尚、3/28現在における出店者からの連絡は
  まだありませんが、一定期間様子を見たいと思います。
  ここから先は"私と出店者"1対1の関係ですが、
  今後、ジャンク市での主催者の責任はどうあるべきか?
  千葉県に限らず全ての都道府県で開催されるジャンク市での
  基本的スタンスを議論するキッカケになれば、と考えています。
  
  ※出店者情報は店頭表示させる。買う側も後々のために
   出店者情報はシッカリ確認する。主催者は補償問題等に
   一切関与しない
…等ね。
   パンフレットにもその旨、明記すれば完璧でしょう。  

それではランキングの発表です。

第1位:群馬県 (これを超えるハムのつどいは現れるか?)
第2位:福島県 (手作り感覚・東北人の素朴な演出がいい)
第3位:千葉県 (クラブ等の展示は力が入っていて良かったが、
          講演とジャンク市の同じ場所での開催はご勘弁!)
第4位:神奈川県 (ここはハムのつどい、という名称は
               使わない方がいいのでは?
          東京都のように支部大会とした方が誤解なくていい)


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