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ハムフェア2013コマ割り抽選会

7月10日(水)、東京文京区民会館において
ハムフェア2013のコマ割り抽選会が開催され
いばらきネット代表として行って来ました。
抽選会へは過去3回行ってますが、
代表を名乗る割にクジ運が全くありません(T_T)
まぁ、それでもクラブに貢献出来ることは
これくらいしかありませんから ^^;)



2013-07-10-01
私が会場に到着したのは15分ほど前。
それでも会場内はご覧の通り。
さすが年寄り達、時間厳守どころか
さっさと始めろ!の如く時間が有り余ってるのでしょう。

※毎年思うのですが、この1枚に今のJARLの
  縮図を感じます。オレは何でここにいるんだろう…
  老人ホームの抽選会場か、ここは?




2013-07-10-02
13:00、いよいよ説明会が始まりました。
先ずはJARL 日野岳専務理事のあいさつから。

ハムフェア開催にあたっての注意事項として
今年も強調していたのが
・違法アマチュア無線機の販売禁止
・公序良俗に反する出展の禁止
です。とは言え、去年も中華ハンディー機は
国内仕様として売ってましたがねwww
買った後で内部を海外仕様に書き替えれば
いい訳ですから ^^;)



2013-07-10-03
ところで、今回私が受付時に引いた抽選番号は
何と初の2桁! 62番です。
今年の出展者数は一般・純粋含めて計220団体。
その中で62番目は、かなりの上位です。

いつも下から数えた方が早かったもので…(>_<)



2013-07-10-04
続いて、事務局から諸注意事項について
説明がありました。



2013-07-10-05
次にハムフェア開催に、なくてはならない
サポート業者からのあいさつです。
先ずは各種飾り付け担当の廣目屋(ひろめや)
のあいさつ。



2013-07-10-06
続いて、電気工事担当の飯田電機のあいさつ。

廣目屋も飯田電機もすっかり定番ですねぇ。。。
JARLがビックサイトから身の丈に合った会場へ
移すなんてことは到底ないでしょうから
まぁ、せいぜいJARLが破綻するまで甘い汁を
吸い続けてください^^;)



2013-07-10-07
説明会が終わり、15分の休憩をはさんで
14:00から、いよいよ抽選会です。

そんな中、ミスターD-STARこと
JR1UTI 藤田さんに遭遇。今回も会社ではなく
個人としてクラブ出展するそうです。



2013-07-10-08
14:00、抽選会がスタートしました。
抽選は番号札1~10番ずつ、前に並び
希望するブースをリクエストしていきます。

その10番目に並んでいたのがJARL茨城県支部の
JG1FWE 林さん。何てこった!
埼玉ハムのつどいでクジ運使い果たしたと思ったら、
ここでもクジ運大爆発か・・・運のいい人は
とことんいいようです^^



2013-07-10-09
どんどん、いい場所は先に取られていきます。
ちなみに、出展にいい場所というのは
一般(販売可)ブースではメイン通り沿い、
純粋ブースでは特にないような気がします。
要は出展者の好みでしょう。ただ、毎年出展して
いるクラブになると、毎年同じ場所にこだわる
人も出てきますから、やはり受付時の抽選順は
大変重要になってくる訳です。



2013-07-10-10
という訳で、いばらきネットは『J-02』ブースを
選んできました。ここはビジネスブースに限りなく
近い場所で、出入り口のすぐそばです。

帰りはアキバにクラブメンバーが集まっている
とのことで寄り道し結果を報告。
ただ今、アキバ大好き祭りを開催中とのことで
記念局8J1AKIBAの公開運用を見学し
ついでに記念写真も撮影してきました。

ハムフェア2013は8/24(土)、25(日)に
東京ビックサイトにて開催。
ブログをご覧のみなさま、
『毒舌NVQとお話したい』 という方は是非、
J-02ブースへお立ち寄りください(^o^)




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ハムフェア2012

8月25~26日にかけて今年もハムフェア2012が
東京ビックサイトで盛大に開催されました。

今年、私は26日(日)に私用で不参加という残念な
状態での参加でしたが、初日の25日はいばらきネット
各局のおかげで楽しく過ごすことが出来ました。
今回は25日の出来事のみの紹介となりますが
みなさんに報告したいと思います。



2012-08-25-01
25日(土)、開催1時間前には準備もほぼ完了。
今年のいばらきネットの展示物は毎年恒例のAPRS,VoIP無線
の紹介と共に、つくば市で開催されたアメリカFCC試験の
紹介と受験者募集の宣伝をさせていただきました。



2012-08-25-02
開場は10:00から。こちらはまだ9:00の段階。
みなさん、相当気合いが入っています^^



2012-08-25-03
9:45より開会式がスタート。
先ずはJA5MG 稲毛会長のあいさつから。
稲毛会長は今回が会長職として初のハムフェアです。



2012-08-25-04
早速、各ブースの紹介をしていきましょう。
こちらはJG1KTC 高尾理事率いるアウトドアの出展。
お馴染み、スピードくじのブースです。

毎年、ブースの中で特に盛り上がるブースでありますが
ここに高尾理事がいてもいいの? といつも思います。
ある意味、”突っ込み所満載” のブースのような気がします。



2012-08-25-05
こちらはお隣にあった全国高等学校文化祭連盟
アマチュア無線専門部設立準備会というブース。
そんな準備会があったんですね。

今や若い人たちがめっきり少なくなったアマチュア無線の
世界・・・私の時代は工業は勿論、普通高校にも無線部が
多く存在していました。いわゆるインターネットや
携帯電話等、無線に代わるメディアの発達が原因と
言われるも、私は決してそんなことないと考えるひとりです。

アマチュア無線はこんなに楽しいんだ! というプレゼンが
ヘタクソなだけです。それを率先すべきJARLが
他力本願にダラダラ過ごした結果が今の姿だと思うんです。
今こうして頑張る先生たちは今が一番大変な時期と思いますが
是非、実現に向けていただきたいものです^^



2012-08-25-06
こちらはD-STAR紹介のブース。
今年は同様のブースが結構目立ちました。
ID-31が発売されてD-STARユーザーが急速に増えた結果だと
思います。後に紹介しますが、アイコムより新しく
ID-51が発売されるようです。ますますD-STARユーザーが
増えていくといいですね。



2012-08-25-07
そんなD-STAR紹介ブースの中でひときわ光ってたのが
このブース。ご覧ください、今やD-STARユーザーで
知らない者はいないと言われるMr.D-STARこと
JR1UTI 藤田さんです。今回はメーカーではなく
有志としてクラブ純粋での出展です。



2012-08-25-08-2
こちらは総務省関東総合通信局による電子申請Lightの
ブースです。



2012-08-25-08-1
単なる紹介だけでなく、実際にその場で電子申請について
アドバイスが受けられるコーナーを設けてサービスを
していました。



2012-08-25-09
こちらはルソーの大型タワーの実機展示。
いやぁ、たまげました! 高さは何と80m!!
これだけ高いとさすがに垂直に起こしての展示はムリでしょう。
それにしても80mとは圧巻です。実際に伸ばした状態を
見てみたいものです。



2012-08-25-11
こちらは電気の散歩道のコーナー。
地味ながらも、結構人気のあるコーナーでお馴染みです。
こちらに展示してある各実験機材には古河クラブの
OM諸氏が作ったものも多数展示されているんです。



2012-08-25-12
今年のハムフェアのテーマは
『ビックサイトでみつけるハムの未来』
という訳で、今年はジュニアハムの団体、α50Projectが
JARLから出展となっていました。

テーマに対しJARLの現状は10代の会員比率が
全体の何と0.4%、20代もたった1.3%というお寒い状態。
年齢のピークが50代後半というのですから、これでは
ハムの未来もへったくれもないでしょう・・・
(会員比率は某ブログ資料より転載)

α50は今や全国区として知名度は向上したようです。
ただ、以前も述べましたが私個人としてα50は
活動の軸足がブレたと考えているんです。
当日もそうでしたが、力を入れていたのがα50が
制作したO-Plus Bookというビギナー解説本。
今やジュニアハム育成からO-Plus Bookの販売が
軸足になったと言いたいのです。
α50が設立された当時の活動理念を振り返り
これまでこのプロジェクトを去って行った者たちの
ことを思い返しながら軸足を修正して欲しいのが
私の願いです。




2012-08-25-13
こちらはJARLの入会コーナー。
通常の入会よりお得なサービスが付くということで
結構な賑わいでした。毎年減少を続けるJARL
としては嬉しい限りでしょう。



2012-08-25-14
こちらは工作のJARLによるコーナー。
今年は何と、韓国のKARLも加わっての開催です。
今この微妙な時期に韓国と合同開催とは・・・
まぁ、アマチュア無線に政治的な関与があっては
ならないのですが、これが逆の立場だったら
間違いなくこの企画はないでしょう。

それだけ日本人はお人好し、だということです。



2012-08-25-15
さて、メーカーブースの紹介をしていきましょう。
先ずは八重洲無線のブースから。

こちらは去年、D-STARに対抗してFDMA方式のFT-1Dを
発売するとアナウンスしつつ様々な原因で延期。
しかし何とか今年のハムフェアまでには技適も通り
晴れて発売への目途が立ったようです。

そして今年の目玉はやはりFT-1Dに続く後発の
モービル、そしてレピーターの発売計画。
やはり八重洲がプレゼンしていたレピータとは
WiRESのことだったようです。

その名も ”WiRES-X”

WiRESⅢではありませんでしたね・・・
メーカーの方に聞いたところでは、現在のアナログWiRES
との互換性はない、とのこと。これでは現在の
WiRESネットワークのメリットは生かされないのでは?
八重洲の思惑として、早くデジタルのWiRES-Xへ移行して
もらいたいがための戦術とも読み取れますが、
これが吉と出るか凶と出るかは私も微妙です。
少なくとも、今のWiRESⅡユーザーがこのHRI-200を購入
する際は移行特別値引きを実施する等の対策が
絶対必要ではと考えています。



2012-08-25-16
そんなFT-1Dのデモ機がこちら。
いろんなゴタゴタがこの1年あったことから
ブースの全面ではなく側面での展示でしたが、
八重洲としては今一番売れて欲しい機種であるのは
間違いないと考えています。



2012-08-25-17
こちらがついにベールを脱いだHRI-200のデモ機。
今のHRI-100と大きな変化はありません。
果たしていつ発売されるのでしょうか?
展開次第ではD-STARを数年でぶっちぎる破壊力を秘めた
ものになると大胆予想しています。



2012-08-25-18
そしてこちらがFDMA方式を採用したモービル機のデモ機。
結構オシャレです。WIRES-Xが展開される際は、これが
ノード機として多くのユーザーに買われるという訳です。



2012-08-25-19
こちらはお隣、ケンウッドのブースです。
ケンウッドと言えば美人コンパニオン♪
今年も気合い入れて大量投入しています^^



2012-08-25-20
カメラを向けるとご覧のポーズ。
どうです? たまんないでしょ(爆)

ん、誰ですか、股間のロッドアンテナが伸びてる人は ^^;)



2012-08-25-21
こちらはアイコムのブース。
アイコムは今年は特に気合いを入れて新機種を大量投入。
先ずはIC-7000の後継機という位置付けのIC-7100。
これまでのIC-7000より固定機としての使われ方を意識
したデザインですね。かなり売れそうな気配です。



2012-08-25-22
そしてこちらがID-31の後継機、ID-51
430MHzモノバンドのID-31に対し144MHz帯も加えて
リニューアル。D-STARユーザーを爆発的に増やしたと
言われるID-31の後継機として注目度は抜群ですが、
やはり気になるのが値段。何故ID-31が売れたのかを
考えてID-51の価格設定をされることを希望します。



2012-08-25-23
毎年、コンパニオンに関しては残念なアイコム。
しかし今年は意外にもかわいい^^
顔が撮れてなかったのは残念! でもかわいかったです。



2012-08-25-24
アウトドア運用を意識した展示をしていたのが
DIAMOND ANTENAのブース。
キャンピングカーでこんな移動運用が出来たら
楽しいでしょうね。



2012-08-25-25
ハムフェアと言えば公開運用も楽しみのひとつ。
こちらは特別記念局、8J1Aの公開運用コーナーです。
今日の受付は午前中で終了! 毎年大人気です。



2012-08-25-26
海外からもハムフェアへ出展をされていました。
こちらは中東、カタールの連盟のブース。
中東諸国はやはり金持ちです。名刺も豪華、
カードも豪華。是非、アマチュア無線を通して
中東の方とお友達になりたいものです ^^;)



2012-08-25-27
こちらはベトナムのブース。
ベトナムの素敵な風景がブースに飾られていました。
こちらも移動運用として行ってみたい国です。



2012-08-25-28
こちらはルクセンブルク(?)のブースです。
(ごめんなさい、最初どこの国か分かりませんでしたが
ドイツ語のポスターにそう書いてあったもので・・・ ^^;)



2012-08-25-29-1
こちらはご存じ、CQ出版社のブース。
各種書籍の販売をしていました。



2012-08-25-29-2
こちらは民間初の養成課程講習会を手掛けた
(株)キューシーキュー企画のブース。
JARDの講習会より良心的な受講料と高い合格率で
今一番注目されています。



2012-08-25-30
こちらはCWマニアならご存じ、
GHDの各種電鍵の販売です。
毎年かわいい売り子さんでスケベおやじ達の
股間と財布のひもをゆるゆるにしています。



2012-08-25-31
会場では各種イベントも開催されました。
トップバッターは先ほど紹介したα50による
『ニューカマーの育つコミュニティづくり』
というプレゼンを披露。



2012-08-25-32
聴講者も結構多いです。
それだけ注目度が高い証拠ですね。



2012-08-25-33
クラブ純粋展示についても紹介していきましょう。
こちらはJAPRSXネットワークによるAPRSの
紹介。日本で唯一のAPRSワーキンググループに
認定されたです。



2012-08-25-34
こちらはARDF日本によるARDFの紹介。
特に高校生人口が多いARDFを通してアマチュア無線の
若返りを期待されています。



2012-08-25-35
こちらはWiRESの愛好団体
ワイヤーズ ネットワーク コミュニティーズのブース。
写真にあるように各クラブコールが紹介されていますが
こちらはそのクラブ各局による合同ブースという位置付け。



2012-08-25-36
そのお隣にあったのが今や密かな人気の中国製
ハンディー機の販売ブース。今年から海外製造の
オフバンド送信可能な無線機販売は厳しく取り締まると
豪語していたJARLに対抗して日本のアマチュアバンド
のみ送信可能になるよう”設定”した上での販売でした。
(この”設定”というのがミソですがね ^^;)



2012-08-25-37
人んちのブース紹介はこれくらいにして・・・
我ら、いばらきネットのブースへ帰ってきました。



2012-08-25-38
お客さんに放射線カウンターの説明をする
JN1LIB 斉藤さん。



2012-08-25-39
お隣では今年からつくば市で始めたFCC試験について
説明するJR3QFB 曽根さん。



2012-08-25-40
そんな私はまたしても旅へ・・・(爆)
※だって今日しか楽しめないんだもん ^^;)

私とJN1WYF 大友さんとで歩いているとJA1AN 原 昌三
元会長に遭遇! 勿論、写真を撮らせていただきました。

これ大変貴重ですよ。だって来年はもしかしたら
撮れないかも知れないんですから。



2012-08-25-41
いばらきネットのブースの斜め向かいにあった
2文字コールアイボール会のブースでは記念撮影が。
まぁ、2文字コールですからねぇ~
それにしてもアマチュア無線という趣味が”老人の趣味”
になってしまったというのを象徴する1枚ですね。



2012-08-25-42
こちらは今や時の人となったJA1ELY 草野さんのブース。
『JARL空席理事の補充選挙と選挙結果の尊重』を
求める署名活動を展開していました。

泥沼化したこの問題、果たして底は見えるのでしょうか?



2012-08-25-43
一方、我らいばらきネットでも問題勃発!
何と、JG1PVD 杉本さんのVX-8が紛失してしまった!!

一気に血の気が引く杉本さん。
その隣にいたJA1MFR 清水さんの肩に見慣れたものが・・・
実は清水さん、ブース近くの床に転がってたVX-8を
拾っていたのです。いゃぁラッキーです!
いくらブースの近くとは言え、他の人に拾われていたら
戻ってなかったかも知れません。

という訳で、お礼2割の代わりに
次回開催予定のFCC試験に挑戦することになった杉本さん。
あ~ぁ、これからが大変だぁ ^^;)



2012-08-25-44
そんな第1日目も無事終了。
その後は会場を移しJAPRSXと合同で
飲み会を開催いたしました。



2012-08-25-45
JAPRSXの陽気な(能天気な?)仲間たち。



2012-08-25-46
で、いばらきネットの面々は1次会だけでは満足しません。
会場を宿泊地の大井町に移して2次会へ突入!

VX-8が戻ってきてご機嫌の杉本さん。
そしてハムフェアのパンフに
『JMICZS 篠原』と書かれてしまったJM1CZS 篠崎さん。

何故、篠原になったんだろう・・・謎だ。



2012-08-25-47
こちらは曽根さんがラヂオつくばから引っ張ってきた
女子パーソナリティー。何と、現役シンガーソングライター
だとか! その名は”渡部まいこ" さん。

ちなみに渡部さんのHPは ”こちら”

そんな渡部さんのCDに直筆サインを入れてもらい
ご満悦の7M4MAS 古谷さん。この日、何と
いばらきネットに入会。新会員誕生となりました^^



2012-08-25-48
渡部さんから生歌の披露も。
大変歌唱力のある渡部さん、お店は我々だけの
パーテーションで区切ってあったのですが、
外から覗く他のお客さんや店員まで。
あまりの歌のうまさに驚かれたようです。



2012-08-25-49
まだまだ盛り上がるいばらきネットの2次回ですが、
残念ながら私の参加はここまで。明日は私用のため
どうしても22:23発の電車に乗って帰らなくては
なりません・・・(泣)

回を重ねる毎に盛り上がりを増すいばらきネット。
アマチュア無線の中でVoIP、APRSはかなりマニアックな
部類ではありますが、若い人を引き付ける力はあると
考えています。徹底的にマニアック道を究めて
今後、更にクラブを発展させていきたいと考えています。




ハムフェア抽選会に行ってきました

7月9日(月)、ハムフェア2012の出展者説明会と
クラブブースの小間割り抽選会が東京 文京区民会館
にて開催されました。

昨年は東日本大震災の影響で文京区民会館が使用不可
ということでビックサイトで開催となった訳ですが、
この説明会&抽選会も貴重なJARL経費を使っての
開催のはず。実は私、文京区民会館は初めてということで
どんな場所なのか興味津々。私が関西の超有名人ブログで
広めた『JARLの身の丈』に合った場所なのか?

それでは、ハムフェア説明会&抽選会のレポートです。



2012-07-09-01
ここが文京区民会館。
JR水道橋駅から白山通りを巣鴨方向へ徒歩10分
といった場所に位置します。地下鉄であれば都営三田線
春日駅から徒歩0分というベストな立地なんですけどね。
何せ、こちらはJRのホリデーパスで東京へ来てるもので
極力、ムダな交通費は使わない・・・これは大切なことです!

という訳で、この建物、なかなかレトロです。
いい味出してます^^ 財政の逼迫したJARLにとっては
まさに ”身の丈に合った”場所だと思います。



2012-07-09-02
ここの3階が会場。入口はすでにこの有り様。
みなさん、気合い入ってますねぇ~^^



2012-07-09-03
13:00から約1時間は説明会。
先ずはJARL日野岳専務理事のあいさつ。



2012-07-09-04
そして会場に集う爺、爺、爺・・・
もう、ど~してアマチュア無線の世界ってこんな風に
なっちゃったんだろう? 2ch じゃありませんが
本当に加齢臭ムンムンです!
如何にしてアマチュア無線の世界に若い人を引き込むか?

私はJARLがこの課題を解決出来るとは到底思えません。
もはや、いばらきネットのような常識外れなクラブこそ
その力を持っていると信じています。(いい意味でね^^)


※要するに、常識にとらわれた活動では若い人は
 この世界に集まらない、ということです。




2012-07-09-05
14:00からはいよいよ抽選会です。
私が引いたのは全187団体中、何と128番目!
いつもながらクジ運の悪さに自分を責めたくなります(>_<)

いばらきネットとして、どんな場所がいいか?
クラブ内のメーリングリストで意見を聞けば
『離れ小島』 がダントツだったので該当する場所を探すと
何と今年はクラブ純粋出展枠ではたったの1ブースのみ!
あ゛~、もうダメじゃん!

な~んて言ってるうちに私の番が。
何と、ここまで例の離れ小島は誰にも取られず。
今年は人気がないのか? これはラッキー、とばかりに
取った場所がJ-34番ブースでした。



2012-07-09-06
という訳で、私がブースを確定した頃には
大半のクラブ代表者は会場から消えていました・・・
実は私も昨日まで風邪で寝込んでたもので
今日は寄り道せずに帰宅の途へ着くことにしました。
(まぁ、午前中にアキバ寄りましたけどねー^^;)

私にとって初めての文京区民会館での抽選会。
1階のさびれた商店街、3階のレトロな
昭和を感じる会議室・・・今年は過去最多の出展者数
とのことらしいですが、会期中たった3万数千人
程度の集客数しかないハムフェアを今後も
東京ビックサイトでやる必要があるのか?


この際、ハムフェア会場も ”身の丈に合った”
場所に変えた方がいいのでは?
・・・まぁ、見栄と意地の塊と化したJARLに
一般会員の声は聞こえないでしょうけどね(爆)





栃木県ハムのつどい

3月18日、今日は栃木県でハムのつどいが
開催され、宇都宮市のパルティ男女共同参画
センター(パルティ宇都宮)へ行ってきました。

栃木県では例年、毎年3月の開催をしていますが
昨年はご存じ3.11の影響で一旦は中止に。
しかし、開催の声に押されて6月に開催。
今年度は再び3月の開催へとなりました。
栃木県は茨城県と毎年、合同ミーティングを開催
する等、友好関係にある県だけに興味津々です^^

それでは、栃木県ハムのつどいの報告です。



2012-03-18-00
今年度は東北道宇都宮IC近くのパルティ宇都宮
にて開催。



2012-03-18-01
こちらはその外観。結構立派な建物です。
昨年6月に開催された栃木県総合教育センター
からは宇都宮市内寄りに位置し、
東北道からのアクセスは抜群の立地です。



2012-03-18-02
ハムのつどいと言えばジャンク市。
良い物をゲットすべく開始1時間前に到着するも、
会場はご覧の通り、これから会場をセッティング
する段階。通常は1時間前でも遅いくらいの
到着なのに・・・ちょっと拍子抜け。



2012-03-18-03
で、何とか形が出来上がりました ^^;)



2012-03-18-04
気を取り直して早速、今回の出展ブースを
紹介していきましょう。

先ずはご存じ、電波適正利用推進員協議会
栃木県支部による電波適正利用グッズの配布です。



2012-03-18-05
そのお隣は県内のARDFの活動紹介です。



2012-03-18-06
そのお隣はコメット(株)によるアンテナと
各種測定器の展示。
クロスメーター式のSWR計は進行電力と反射電力
が同時に見られて便利ですね^^



2012-03-18-07
こちらはアイコム(株)による無線機の展示。

ん、凄腕営業マンはどうした?
前の晩、飲んだっくれたか ^^;)



2012-03-18-08
こちらは地元宇都宮市の富士重工(株)
アマチュア無線クラブによる各種自作品の展示。

富士重工と言えばスバルの自動車が有名ですが、
宇都宮市にある富士重工は私の記憶では鉄道等、
純粋な重工業製品だったかな・・・いずれにしても
ここのクラブ員たちの技術力には圧倒されます。



2012-03-18-09
そのお隣もまた技術集団による展示。
何と、人工衛星を開発しちゃったという展示です。
帝京大学 理工学部 航空宇宙工学科では
栃木県初の人工衛星打ち上げと称して
午前の部で講演もしていました。



2012-03-18-10
こちらは記念局8N1JARLの公開運用。
7MHzと21MHzでのサービスを
していました。




2012-03-18-11
こちらは八重洲無線(株)による無線機の展示。
先週の千葉県でのレポートでは八重洲はどんな場面
においてもWiRESは外さない、と断言しました。

が、何と今回はWiRESは一切なし。
しかも今回は八重洲が本来お得意とするHF機を
中心とするラインナップでした。
これは意外だな・・・昨年は講演までしたのに。
結構、私のブログを八重洲はチェックしているのか?



2012-03-18-12
そのお隣は関東総通による電子申請の紹介。
手数料はこちらの方が安いし我々の受けるメリットは
大きいサービスですね。



2012-03-18-13
最後はTVI等に有効な各種フィルタの展示。
神奈川県支部で監査指導委員長を務める
片倉由一氏による講演も午前の部で行われました。



2012-03-18-14
こちらは番外編。136KHz帯用の共振回路(アンテナ?)



2012-03-18-15
ここパルティ宇都宮は公共施設のため
ジャンク市等の物品販売は原則禁止。
そこでジャンク交換会という名称でひっそりと開催。

公共施設って何かと規制があるから厳しいですね。
ハムのつどいからジャンク市を取ったらハッキリ言って
集客力はそれだけで激減します。


で、交換って何と交換するのかって?
そりぁ、あんた”日本銀行券”という紙と交換
するんですよ(爆)



2012-03-18-15
ジャンク市のある所にこの顔あり ^^;)



2012-03-18-17
講演会場にも顔を出してみました。
こちらは先ほど展示していた帝京大学 理工学部による
栃木県初の人工衛星打ち上げまでの講演風景です。



2012-03-18-18
結構、客入りはいいようです^^



2012-03-18-19
ハムのつどい名物、ド派手クルマたちのコーナーです。
栃木県のド派手さは茨城県同様、やや控えめ。
特に目に付いたのがHFモービルをやっている局が
多いところでしょうか。
これは福島県と同じ傾向です。地理的に近いから
似たところがあるんでしょうね。



2012-03-18-20
昼食を挟んで、いよいよ午後の部開始です。
あいさつをしているのはJH1UBU 根本副会長。



2012-03-18-21
午後の部も午前同様、会場はほぼ満席なようです。



2012-03-18-22
こちらはオール栃木コンテストの表彰式。
各部門第1位の方の表彰をしていたのですが、
欠席者の方が多かったこと・・・

どうやら事前に連絡をしている様子はありません。
先週の千葉県では最前列に表彰対象者の席を用意して
いたのに比べたら、栃木県の段取りの悪さが
目立ちました。

やはり表彰対象者へは事前に連絡を入れて
当日出席してもらうべきでしょう。




2012-03-18-23
いよいよお待ちかね、お楽しみ抽選会の時間です^^
こちらは表彰式から一転、栃木県のやり方が
大きく転換したようです。

というのは、従来からの”広く浅く”方式から
群馬のような”一部だけに豪華”方式へ
大きく舵を切ったようです。。

これは驚いた! しかも驚いたのは私だけじゃない。
会場の誰もが『おぉ!』と唸るほど。
この大転換には拍手を送りたいです。
それでいいんです。抽選会の賞品をいかに豪華に
するか、しかも財政が厳しい中でどう捻出するか
という課題はどの支部も同じです。
今回は会場の30名だけに当たる設定をしたそうですが
どうせなら20名程度まで絞ってその分、もっと
豪華な賞品にしてもいいくらい。


男なんて(女もだけど)みんなギャンブラーなんだし
結局、その方が集客効果としては絶対ありますから。



2012-03-18-24
見てください、抽選会が始まった途端
立ち見が出るほどの騒ぎになってしまいました ^^;)



2012-03-18-25
そして見事1等賞を当てた方はこちらのお方。
APRSをやっている方でしたらお分かりかな?
JA7IIZ局です。

ちなみに1等は八重洲のハンディー機でした。



2012-03-18-26
最後に全員で記念撮影。
※写真撮影は午後の部の最初に実施
当日の参加者は約120名ほど。

(写真提供:JARL栃木県支部)




実は栃木県では長年、支部長を務めてきた
JA1EFK 中村さんが退任され、新たにJH1NNL 安部さん
が新支部長に就任された初のハムのつどいでも
ありました。しかし今回、体調不良とかで
安部支部長は残念ながら欠席とのことでしたが、
スタッフがベテラン揃いだったことが幸いし
無事、イベントを進行させることが出来ました。

安部支部長には早くお元気になられて
次回は是非、お話を聞かせてもらいたいものです。




千葉県ハムのつどい

3月10日、千葉県ハムのつどいへ参加するため
四街道市の文化センターへ行ってきました。

千葉県のハムのつどい参加は今回で3回目です。
昨年は天気にも恵まれ参加者は500人を超える
大盛況ぶりでした。何より衝撃的だったのが
小学生ハムによる記念局オペーレートに代表される

”ジュニアハムの育成”

に県支部として力を入れていることでしょうか。
これまでハムのつどい巡りでこんな光景に出くわしたのは
ここ千葉県だけです。(あくまで関東地方での話ですが…)
今年はどんな企画が飛び出すのでしょうか?
それでは、千葉県ハムのつどいの報告です。



2012-3-10-1
今年は去年から一転、あいくにの雨。しかも寒い!
ですがご覧ください、ジャンク市はご覧の通り大盛況。
やはりハムのつどいの楽しみはこのジャンク市でしょう。



2012-3-10-2
四街道文化センターは芸能人も呼べる大ホールを
備えた大変立派な施設だけあって、何をするにも余裕の
スペース。ジャンク市も出展ブースが多く、それに比例して
集客効果も抜群な訳です。
(これは群馬に代表されるハムのつどい集客の鉄則ですね)

ただ、主催者側から見れば講演も聴いて欲しいのに
ジャンク市会場だけが大盛況というのは
いただけないのでしょう…
和服姿の女性支部役員が講演会場への移動を何度も
呼び掛けている姿が、それを物語っていました。



2012-3-10-3
さて、クラブブースはというと…
こちらは何とジャンク市や講演会場から離れた建て屋の
2階の一室にて展示。他の部屋も別のイベントで
ほぼ満室だったことから、部屋が取れなかったのでしょう。

で、こちらはご存じ、JAPRSXによるAPRSの展示。
今回はVoIPデジタルネットワークの看板はなかったような…



2012-3-10-4
そのお隣は136KHz愛好家による展示コーナー。
自作CW送信機の回路図の配布を行っていました。



2012-3-10-5
こちらは千葉端喜倶楽部によるATV等の展示。
アマチュアによるSHF帯のこうした利用はどんどん推進して
欲しいものです。でないとアマチュアは将来、ホントに
SHFバンドを取られかねませんからね!



2012-3-10-6
こちらはボードだけの展示でしたが、千葉県内における
RBBSの展示がしてありました。

3.11の際はこのネットワークを通して様々な情報が
流れたとか。災害に強い無線のメリットを最大限活用した
いい事例だと思います^^



2012-3-10-7
再び1階に戻ってきました。
こちらはメーカーブースが主になります。
先ずはアイコム(株)のブースから。
アイコム最大にして最強の秘密兵器、
凄腕営業マンはただ今、講演中です ^^;)



2012-3-10-8
そのお隣はコメット(株)のブース。
クラニシが倒産し、今やアンテナアナライザーと言えば
コメット製しか入手不可になってしまいました。

私もクラニシ製のアナライザーを持っているんですが、
故障時のことを考えたら、ヤフオクで売っ飛ばして
コメット製に変えた方がいいのかな…



2012-3-10-9
そのお隣が今年から社名を変更した八重洲無線の
ブースです。やはり昔からのハムにとって八重洲の方が
親しみがあっていいですね^^

それにしても豪華なラインナップです。
勿論というか、どんな場面においてもWiRESだけは
絶対に忘れることはないようです。
八重洲の将来はリグではなく、このWiRESこそが売り上げを
支えていくものと私は大胆予測しています。



2012-3-10-10
そのお隣が第一電波(株)によるダイヤモンドアンテナの展示。
ダイヤモンドブランドのアンテナは性能は勿論、
どんなクルマにもマッチしたデザインが人気の秘密でしょう。

ただ、値段が少々お高いのがネックですが…



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記念局8N1JARLの公開運用も行われていました。
そして今年も出ました! 小学生によるオペレート^^
この姿こそ、関東は千葉県だけでしか見られない光景です。



2012-3-10-12
私が写真を撮影している姿を見つけて安田支部長が
声を掛けてきました。(まるで待ってたかのように… ^^;)

『せっかくだからもっといい場所で撮ってよ!』

という訳で、娘さんのお父さん、安田支部長にもバックに
入ってもらい、格好いいところを1枚!

お忙しい中、安田支部長ともお話しすることが出来ました。

『これからのアマチュア無線はこういう(ジュニア)のを
増やしていかなくちゃいけない。オレ達がいつまでも
こんなこと(JARLの支部役員等)やってる訳にはいかない。
次の世代を育てていかなきゃならないんだ』


だから千葉県は小中学生のハムが多いんでしょうね^^
安田支部長から次世代ハム育成への思いを聞くことが
出来るとは思いませんでしたが、改めて聞いたことで
千葉県支部が関東の他県支部にない

”シッカリした未来像を持った支部”

だということが分かりました。



2012-3-10-12-1
こちらは別の時間帯に撮った8N1JARLオペーレートの
風景ですが、やはり別の小学生の男の子が
隣のお兄ちゃんの手ほどきに従ってオペレートしていました。

私が中学・高校生だった頃はハムフェア会場でも
こういう風景は当たり前だったんですよね…
今や ”老人の趣味” と化したアマチュア無線。
3.11で無線に対する世間の注目度が変わった今こそ
老人から若者の趣味へ大変革を図っていきたいものです^^




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こちらは海外の人気メーカー、エレクラフトによる
HFリグのキット&完成品の展示です。
海外メーカーって作っても楽しい、使っても楽しい、
そんなワクワク感を大切にする姿勢が見えますね^^



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特に興味をひいたのがコレ!
これ、K3のフロントパネルではありません。
これ自体が立派な無線機、KX3です。
重さは何と680g。これ1台でHF~6mバンドを
カバー。しかも移動運用に最適なリチウムイオン電池を
内蔵し、パワーは10W。更にCW、RTTY、
PSK31のデコーダまで内蔵しパネルに表示可能とか。
これだけ多機能なリグがキットと完成品で選べるなんて
日本では考えられない、アメリカらしい発想ですね。



2012-3-10-15
ハムのつどい恒例、ド派手クルマウォッチングの時間です^^
千葉県は群馬に次ぐド派手ぶり。写真ではよく
分からないと思いますが、ルーフにアンテナ2本は
当たり前! 中には3本、4本…と、個性抜群の
クルマたちを見ているのは飽きません。

まぁ、私も人のこと言えたガラじゃありませんが… ^^;)


2012-3-10-16
こちらは8N1JARLのアンテナ。
HF帯はAH-4にロングワイヤーという構成です。

でも、こんなに広い敷地なんだから素直に
フルサイズダイポールの方が良いのでは… (・・?)



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こちらは講演会場の様子です。
D-STARについて講演しているのは、当ブログではお馴染み
Mr.D-STARことアイコム(株) JR1UTI 藤田さんです。

アルコールが入っていなくてもご覧ください、
この仕事熱心な姿…さすが凄腕営業マンです^^



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会場の外で昼食を済ませた後は、いよいよ午後の部です。
でも各局、来賓あいさつはそっちのけでQSOに
花を咲かせているご様子。



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私はちょっとだけ中を覗かせていただきました。
(あいさつしているのは多分、稲毛新会長)



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会場のホールはこんな感じ。
ジャンク市目的だった方は早々にお帰りになったようで
ちょっと寂しい感じでしょうか。

それでも概算で200名以上は残ってるはず。
茨城なんて全体で150名程度しか集客能力がないのに
…千葉のノウハウは是非、茨城も学ぶべきでしょう。



2012-3-10-21
来賓あいさつに続いてオール千葉コンテストの表彰です。
去年も紹介しましたが、この壇上にご覧の小学生たちが
並ぶ姿は千葉ならではの光景です。



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しかも一人だけじゃありません。
私が確認したところ、3名の小学生が入賞し
安田支部長から表彰を受けていました。



2012-3-10-23
こちらは唯一の小学生の女の子。
8N1JARLを運用していた子ですね^^

今回の千葉県ハムのつどいでは安田支部長より
あのα50プロジェクトを連れてきたとのことで
紹介を受け、お話も聞かせていただきましたが、
千葉県支部のこうした小中高生ハム育成を
県支部としてやっているという姿勢がお見事!
他県での、いわゆる ”老人のつどい“ に何も
危機感を抱かないようであれば、もはや思考回路が
停止していると言わざるを得ません。

α50は一昨年、群馬県でもJE1MQF 江口君が
講演をしたり、また毎年ハムフェアではブースを
出展する等、全国的に知名度が高いジュニア団体
ですが、規模がでかくなればなるほど活動の初心から
外れていくものです。o.Plus BOOKなる本の出版やら
ハムフェア出展にあたってスポンサーを募る等、
大人並みの企画を取ることは最初は斬新に
映るでしょうが、私的にはそれはジュニアにあらず、
という考え方なんです。

むしろ千葉県支部のような地方単位でローカルの
小中高生を地道にコツコツ育てていく活動を
積み重ねていくことが長続きすると考えています。

この活動は数年の派手な活動で成果を上げることは
絶対に出来ません! 古河クラブが去年、創立
50周年を迎えましたが、50年という時間は
とてつもなく長いものです。
(私だってまだ50年も生きていないんですから ^^;)
その古河クラブも特別派手なクラブではないんです。
クラブ員がただの無線好きで、それぞれ思い思いに
好きなバンド・モードで楽しんでいる…これこそが
50年間持続させる秘訣では、と思うんです。




2012-3-10-24
最後に表彰者全員での記念撮影。
続いて参加者全員での記念撮影も行いました。
※参加者全員の記念撮影は一番最後に掲載。



2012-3-10-25
いよいよお待ちかね、お楽しみ抽選会の時間です!



2012-3-10-26
最後まで残った人たちは(私も含めて)これが
楽しみで残ってたようなもんです^^

で、昨年まで千葉県では賞品の受け取りに際して
JARL会員であることが受け取り条件として
きました。仮に当選者が非JARL会員だった場合でも
その場で入会手続きをすれば賞品が受け取れる
システムになっていたはず…

でも、今年はそれがなかったんです。
後で受け付けにいた支部役員の方に尋ねるも
この件に関しては知らないらしく、私から
是非、来年から元に戻して欲しいと要望させて
いただきました。
(後日の反省会で打ち上げてくれるとのこと)

今までのやり方はJARL入会のキッカケにもなる
うまいやり方だな、と感心していたのですが
今年は何故、方針が変わったのでしょうか?
エサを撒いて入会者を募る的なやり方を好まない
意見があったのかも知れませんが、私はやり方として
決して間違っていないと思います。




2012-3-10-27
今年の1等賞は何とID-31 ←私も欲しい~!
(凄腕営業マンがプレゼントしてくれないかなぁ… ^^;)

ちなみに当選者はこちらのお方。
安田支部長曰く、このお方、今回の当選でID-31が
2台になったそうです。何て羨ましい方なんだ!



2012-3-10-28
参加者全員による記念撮影です。
(写真抜粋:JARL千葉県支部HPより)




このように今年も千葉県では大都市ならではの
集客力と県支部独自の取り組み、そしてノウハウを
駆使して大盛況に幕を下ろすことが出来ました。

ジュニアハム育成への取り組みは関東のみならず、
全国の地方支部活動、そしてJARL本部への
お手本として、これからも千葉県支部には
期待したいところです^^





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