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東日本大震災

3月11日 14:46分に発生した東日本大震災。
地元、古河市においても震度6弱という生まれて初めての
震度を体験し、身のすくむ思いをしました。

ちょうどその時は会社で会議中でして、
まるで船に乗ってるかのような非常に周期の長い横揺れが続き
”どこか遠くの方で地震かな” と思っていた次の瞬間、
『ゴコゴ…』という地鳴りと共に経験したことのない
揺れが本社の2号館を襲ってきました…

幸いに建物が頑丈だったのか、中にいた人は全員無事。
工場も古河市にある2つの工場共に被害は最小限で済みました。
が、結城市にある工場の方は機械設備類が倒れる、
食堂の壁が崩れる、そして従業員の駐車場は何と
”液状化現象”を起こしてドロまみれになる等、
かなりの被害を受けたそうです。

そんな訳で、最近はブログも更新せずにいた訳ですが、
こちらもほぼ落ち着きを取り戻したということで
明日は急遽、特に被害の大きかった東北へボランティア活動へ
行くことになりました。
ブログでも何度か紹介したIRBの無線支援ということで
応援依頼があり、私も災害救援を断る理由もないことから
明日夕方から27日(日)までIRBと一緒に支援に
行ってこようと、ただ今準備が完了いたしました。

これまでIRBと年数回の訓練に参加してきましたが、
まさかこんな早く”本番”が来るとは…
という訳で、今日はその予告記事です。
帰ってきたら詳しく被災地や活動の様子を紹介したいと思います。




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つくば市上郷防災訓練

2月6日(日)、つくば市上郷での防災訓練に
IRB(茨城レスキューサポートバイク)が参加するということで
我々いばらきネットも通信隊として参加してきました。



2-6-1
つくば市上郷小学校の体育館が訓練の本部です。
先ずはIRBのシンボル旗を掲示します。



2-6-2
用意された机を設置して無線本部を立ち上げました。

ちなみにIRBの隣は、つくば市にある
防災科学技術研究所 (防災研) の本部です。
今回はIRB,いばらきネット,防災研がタッグを組んで
APRSを使ったバイク隊の動きを無線本部で把握し
被災地への的確な誘導が可能かを検証します。



2-6-3
いよいよ訓練開始。
先ずは事務局からのあいさつです。



2-6-4
参加者はつくば市上郷地区の住人のみなさん。
今回の災害は、

『平日の昼間に地震が発生。建物(壁等)が倒壊し
道路が寸断されてクルマの進行が不可能な状態。
そこへIRBのバイク隊が出動し救援物資を被災地に
届けると共に被災者の安否確認をする』

…という想定で実施します。



2-6-5
バイク隊出動に先立ち、打ち合わせを念入りに行います。




2-6-6
無線本部とバイク隊との打ち合わせも行います。
今回はバイクにAPRSを設置し、無線本部のPCで
その動きを把握。音声だけでは難しい現在位置の把握を
迅速に行い、的確な誘導への検証と同時に
APRSの優位性をアピールします。

尚、今回は防災研が用意したインターネット環境を
利用して体育館内にWi-Fiを設置していただきました。



2-6-7
バイク隊が被災地へ出動。
その一方で、体育館内では参加住人向けの
様々なイベントが開かれていました…

こちらは小学生向けの『防災マップパズル』
上郷地区の特大防災マップをパズル化し
これをみんなで完成させていきます^^



2-6-8
こちらは情報班のデスク。
各被災地の状況を集約し、集計用紙に書き込んでいきます。

バイク隊から無線で届いた被災地状況も
こちらへ集約されていきます。



2-6-9
体育館の外では食料班が被災者のための
炊き出しをしています。

災害時の食料確保は大切ですよ。
何より精神的に ”ホッとする” ひとときですから^^



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こちらは、つくば消防隊員による被災者の救護訓練風景です。
プロの消防隊員による実演後、住民も一緒に体験出来るよう
工夫されていました。



2-6-11
その隣では同じく、つくば消防隊員による
救命措置訓練が行われていました。
こちらは自然災害だけでなく、普段の生活においても
役立つこと間違いなしですね!



2-6-12
情報班の元へ各地の被災状況が集約されてきました。
IRBから届いた被災者の安否確認結果もここへ報告されます。

今回の訓練は特に決まった台本なしに
”今いる人材、今ある機材だけで” ミッションをこなせるか?
という訓練でもありました。
なので集合する際も持参する機材の打ち合わせ等は
行っていません…^^;) 各自、クルマに ”今ある機材” だけで
無線本部を立ち上げ、”今いる人材” だけでバイク隊との
オペレートを担当してきました。

決められたシナリオ(台本) 通りにこなすだけでは
本当の防災訓練にはなりません。
実際の災害時は『今あるもの+頭』をフルに使い、
状況に合った対処出来るようにすることが重要と考えます。
今回の訓練は、そういう意味で大変勉強になりました^^




祝:いばらきネット第100回”初”生放送!

1月30日(日)、ラヂオつくばの
『こちらはibaraki-netアマチュア無線クラブです』が
第100回目の放送を迎えたこの日、
初の ”生放送” に挑戦することになりました!



1-31-1

生放送と言えばこちら、
毎週日曜18:00~19:00の1時間を何と
オール生放送でお送りしている
『IRB(茨城レスキューサポートバイク)』の
JE1FHV 田辺さん(左)とゲストの JG1PVD 杉本さん(右)です。

放送開始からずっと生放送を貫く田辺さん、
ちょっとやそっとの努力じゃ出来ません!



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IRB放送終了後の19:30、生放送1時間前には
隣のスタジオで、いばらきネット初の生放送の準備がスタート。

機器の調子を確認するのはMCであり
いばらきネットの会長でもあるJM1CZS 篠崎さん。



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そして心臓部、放送用ミキサーを操作するのは
ディレクターのJA1WTO 吉原さん。
初の生放送とあって操作は念入りに行われます。



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今回、生放送に出演するゲストのみなさんです。
左から JQ1RTA 青木さん、JN1LIB 斉藤さん、
そしてはるばる東京からお越しいただいた
CQ出版社 CQ Ham Radio編集部の JG1MRN 加藤さんです。

…典型的な ”萌え系” ですね^^



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写真が小さくて見にくいでしょうが、
中央奥にいるのは毎月第1日曜日に担当するジュニアハムの
番組『ibaraki-net O(オー)プラス』の JE1MQF 江口君です。
群馬県ハムのつどいで講演されたので
知ってる方も多いのではないでしょうか…

このようなゲストを揃えて20:30、生放送がスタート!

『失敗は許されない』生放送ではありましたが、
結果は想定してたよりいい感じの出来でした。
Skypeを使って日本全国から接続していただいたみなさんの
ご協力があってこその大成功だったと思います^^

私がWiRESから誘ったルームの方も多数接続していただきました。
今回はその他大勢が接続したということで全員にマイクを
回す余裕がありませんでしたが、昨年のハムフェアで
インタビューに応じてくれた上州10m FM同好会の会長
JG1MOW 富沢さんからのお声をいただくことが出来ました。

本当にありがとうございました!

今回のSkypeによる日本全国からの生出演は大好評だったようで、
また機会がありましたら是非、チャレンジしたいと思います^^




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まとめ
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