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新陳代謝の止まったクソ組織とは

先日行ってきた千葉ハムのつどいにおいて
ある方から何ともまぁヒドイ話を聞いてきた。

その内容とは、JARL茨城県支部の役員で
監査指導委員長になりたい、という人がおり
(要するに立候補したってことでしょうか・・・)
当然、茨城県は過去ず~っと特定の人物が
独占してきた訳で、もし今後もこの役職を
その人が続けたいというのであれば
役員内だけでも選挙なり公正な手段で
いずれか1名を絞り込めばいいものを、
話によれば別に何の動きもなく
気が付けば現在も特定の人物が引き続き
この役職をやっているとか。

まぁねぇ・・・前々から私はJARL本体が
原さんの会長職を独占し ”独裁” してることが
JARL腐敗の根本だと主張してきた訳ですけど
県支部も似たようなもんだったことに
今さら驚きもしないというのが正直な気持ちです。
そんなに役職というものに魅力を感じる
のでしょうかねぇ?
棺桶に片足どころか両足から腰まで浸かっている
ような人まで、
よくもまぁ揃ったJARL本部と県支部役員。
若い世代に次のバトンをという、一般社会では
当たり前に行われている行為が当たり前じゃない
世界ですから、当然この文章を関係者が見つけて
読んでも 『うん、そうだね』 なんてことには
絶対ならないでしょう・・・何せ、ここに綴った
主張は彼らにしてみたら全部、非常識なんですから。

組織の新陳代謝が完全に止まったこのクソ組織に
若返りを訴えてもムダムダ! 辿り着いた結論は
ただひたすらJARL会員を辞める人を増やすこと、
そして新たに加入しようと考えている人たちに
加入しないよう思いとどまらせること。
この繰り返しが最大にして最強の武器だと思う。

茨城県という土地は政治の世界同様、
非常に保守的なこともあり原さんの時代には
『私は茨城県に行くのが大好きだ』と
言っていたとか・・・行けばいろんな味のおむすびを
もらって帰れたのだから当然だろう (笑)
私の住む地域の隣の町も町議会議員選挙の度に
いろんな”具”の入ったおにぎりが振る舞われて
狂気乱舞してたのと同じなんだろう。
まっ、あと10年もしたら今のメンバーの大半は
壺の中か海の成分になってるだろうから、
それまでのんびりとハムライフを楽しみたい。
それがストレスのないアマチュア無線の楽しみ方だ。


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さようなら、JARL

DSC_0046.jpg


今月7日をもってJARL会員を辞めました。
というか、会費を払わなかったので継続しなかった
と言った方が正しいですね。一応2ヶ月間の
猶予期間があるそうですが、私としては
全く継続する意志はございません、hi。

こんな老害甚だしいクソ団体と決別出来て
気分はせいせいしております。
今後はクソ団体のバカさ加減を外野席で観戦しながら
今後もアマチュア無線全般について細々ながら
書き続けていきたいと思います。
問題のQSLカード転送についても、悪しき習慣として
今後は珍しい場所から移動運用をしながら
ロングQSOを楽しみつつ、QSL!QSL!とほざいてくる
老人たちには 『QRZ.com経由でいかがでしょうか?』
とでも言ってやりましょうか (笑)
アマチュア無線本来の楽しみであるQSOに重点を置いて
QSLに縛られないハムライフを送りたいものです。

さて、暖かくなったらどこへ移動しようか・・・
マジで珍しい場所へ移動してパイル浴びようが
1局10分以上のロングQSOをすることが
今年のイヤミな目標です ^^;)



謹賀新年!

あけましておめでとうございます。
アマチュア無線の世界も私がこの世界に初めて
足を踏み込んだ中学生の頃から現在に至るまで
”全くと言っていいほど何の変化もない”
世界は珍しい・・・いや、変化はあるのだが
どれもこれも『悪い方向』にか変化していない。

その代表たるものが新生JARL問題だろう。
理事選でのゴタゴタ劇から始まり、終身会員の
ライフメンバー化移行の問題、そしてTSSとの
確執・・・そんな泥沼合戦の主役を演じるバカ奴らの
殆どが棺桶に片足を突っ込んだ老人たち・・・
世代交代を拒否し、次の世代にバトンを渡さない
こんな奴らが今のアマチュア無線をつまらなく
しているのかと思うと、20年間のQRTから
カムバックするも、やっぱり深入りする趣味では
ないなと感じる。

先ずはささやかながら諸悪の根源、JARLに
エサを与えるのは止めるべく会員を辞めることにした。
先月は2回ほど『会員継続のお願い』と共に
振込用紙が郵送されてきたが、そのままゴミ箱へ直行!
私の会員継続に総額164円を費やしたJARL。
私の他にも何百、何千人もの会員にこんなものを
郵送しているのだろうが、己のムダ遣いをする前に
己のゴタゴタ劇を精算して新生JARLと呼ぶに
ふさわしい若い世代へのバトンタッチに金をかける
べきだろう。8月のハムフェアでは会員受付
カウンターには多くの方が新会員の申し込みをしている
光景を目にするが、その陰で会員を辞めていく数の方が
圧倒的に多いのが現状だ。アマチュア無線という趣味は
別にJARL会員じゃなくても楽しめる。
困ることはQSLカードの転送だろうが、
この習慣も昔ほど重要視されなくなってきた。
QSLカード交換がアマチュア無線の全てだと思われては
たまらない。私がカムバックするキッカケとなった
VoIPではQSLカードの交換という習慣はない。
そんなVoIPすらも古き伝統を重んじる(?)老人たち
には『こんなものアマチュア無線じゃない』と
憤る者すらいる・・・自分もD-STARやってるクセに (笑)

そんなVoIPの世界も、やっと八重洲からWiRES-Xが
登場し、JARLが進めるD-STARと対抗するスタイルが
出来上がった。家電業界の”VHS vs β”や
”Blu-ray vs HD DVD”のように、まともな世界では
初期の頃は規格争いがあるのが自然な姿だ。
ユーザーにとって迷惑な場面もあれど、これを繰り返して
技術やサービスが発展し、最終的にユーザーの利益となって
返ってくるものだと思う。今までのアマチュア無線の
デジタル化では、そんな基本的なことすら選択肢が
なかった訳で、そこが異常だと気付かないのが
”頭の堅い老人”ならではの発想だと思う。

WiRES-Xが登場し、私も早速WiRESⅡから移行した。
そのスピードはD-STARがレピーター数を増やすスピード
とは比べようもない。そして重要なのが、都市部を中心に
広がって地方はまだ整備が遅れているD-STARに対し
WiRES-Xは都市部、地方まんべんなく分散的に拡大して
いる点が大きな特徴だ。ここまでWiRES-Xを褒めちぎって
きたが、登場までの時間差があまりにあり過ぎて
その間にD-STARはID-31&51シリーズと地方レピーターの
拡大で勢力を伸ばしてしまった。これからWiRES-Xが
この牙城を切り崩すのは相当な困難を要すると思われるが、
熱狂的信者の多いWiRES-Xはそう時間を要せずに
D-STARを追い越すだろうと私は予想する。

今年はJARLを辞めて、昨年お約束した通り
それ以降、このバカ団体との関わりは一切絶ちたい。
外野席でポップコーンでも食べながら、ますます激化する
ゴタゴタ劇とJARL崩壊のXデーを鑑賞していきたい (^_^)v


JARLよ、お前はお役所以下か?

以前述べた通り、私のJARL会員期限は来年2月まで。
これ以降の更新はしないつもりだ。
つまり、今回限りでJARL会員を辞めるということだ。

これまでJARL会員でいた理由は別にQSLカードの
交換ではない。大体、1年に交換するQSLカードなんて
20~30枚程度しかない。これだったらダイレクトの
方が圧倒的に安い。一番の理由はアンテナ保険だ。

そのアンテナ保険の加入受付期間が迫ろうとしている。
タワーを所有する身分として他人の財産を侵すことに
なったら賠償責任が生じることは当然。そのためにも
保険加入はタワー所有者の義務だと思う。

ではこれからどうするの?となる訳だが、
JARLの保険と別に全労済の保険にも加入しているから
ここは全労済に一本化することでスッキリさせた訳だ。
補償額を見直せば逆にこの方が安上がりという理由も
あるが・・・(笑)

さて、私もがめつい性格なので来年会員を辞めるにせよ
今現在はまだ会員であるからJARLのアンテナ保険を
更新して、来年2月の会員退会以降も保険が有効か否か
確認するためJARLに電話をしてみた。
その答えがまた何ともお役所体質丸出しだった・・・

私『来年2月で退会する予定なんですけど、その後も
今期いっぱいは保険は有効なんでしょうか?』

JARL『保険については ”一切分かりません”。
代理店の清和ライフサービスに問い合わせていただけ
ませんか?』

私『それは分かりました。ちょっと確認なんですが、
JARLで募集をしておいて、保険の内容とか
ある程度は知ってるもんじゃないですかね?』

JARL『申し訳ございません、こちらは本当に
”一切分からない”んです。ただ募集しているだけです』

JARLはクズか? 別に難しい事例を挙げて
専門的な見解を問い合わせている訳でもないのに、
この保険に関することは”一切分からない”と
言い切った。こんなクズ団体が保険の募集を
していたとは、まさにアンバリーバボーだ!
いくら代理店がやってますとは言え、会員との間に
入っている関係上、保険加入の最低限のQ&Aくらい
答えられて当然じゃないのか・・・
改めてJARLニュースを見ると、確かに
『資料請求、お問い合わせは代理店へ』
とある。つまり、JARLにとってこの保険は
会員サービスのように見せつつ、実態はそんな意識すら
持ってないことを意味する。
今どきのお役所でさえ、こんなクズ対応はしない。
このやりとりで一気にこの保険の対する魅力は失せた。

幸いにこれまで落雷や水害等でタワーが他人に危害を
与える事故は起きていないが、今年の夏は過去にあった
傾斜事件を教訓に1段下げて、地上高を12mに
ダウンさせた。仮にタワーが原因の事故が発生した場合、
この保険の加入者は間違いなくJARLに報告を
するだろう。そしてJARLは間違いなく

『ウチは一切分かりませんので・・・』

と回答するだろう。
だったら保険加入の取り次ぎなんぞするな!
いかにもJARLが間に入って面倒見ますよ的な
案内ページは会員に大きな誤解を与えるに違いない。
よーく読んだ人にだけ分かる

『資料請求、お問い合わせは代理店へ』

という言葉にオチが隠されている訳だ。

アンテナ保険よりも今やJARLは他に
やらなくてはならない問題が山積みで
それどころじゃないのだろう。
ライフメンバー問題、裁判問題・・・このクズ団体の
崩壊する日には、ひとりで祝杯あげて
喜びたいと楽しみに待っている状態だ。


【追伸】
ちなみに、会員を途中退会をしても今加入中の
アンテナ保険は期限切れになるまで有効とのことです。
(清和ライフの回答より)


カリスマを失ったJARLの迷走飛行

久し振りの更新です・・・f^^;)

ネタ的に古くなってしまうが、8月5日に届いた
JARLメールマガジン第205号にあった

『原昌三氏の米寿をアマチュア無線界で祝う会』開催

という記事を見て愕然としてしまった。
頭では理解するも、ここまで病巣が深刻だったとは
恐れ入る・・・こんな記事をメルマガにして配信する
ようじゃ、もはや投薬や手術をしてもJARLの病は
もう治らないと自ら宣言したようなもんだ。

さて、記事にはこんなことが書いてある。

《以下、JARLメールマガジンより抜粋》
現在、JARLの名誉会員となられているJA1AN
原 昌三氏は、日本のアマチュア無線界の
カリスマ的存在として、戦後のJARLの役員を
長く務め、平成23年11月まで41年にわたり
会長職を務められました。

そう、JARLは原元会長を ”カリスマ” と
認めていたということだ。ちなみに我々が
何気なく使うこの ”カリスマ” とは、

『特定の人物に宿る特別な能力や資質をあらわす
概念である。とりわけ、人々を引きつけたり信服させる
ある種の人格上の特質や魅力を指す。
より一般論的説明としては、特定の個人、身分、
社会組織、象徴、事物などに、他とは異なる超自然的、
超人間的、非日常的な力や性質がそなわっていると
認識される場合に、それらのもつ特質をカリスマという』
※Wikipediaより抜粋

つまり、JARLは原元会長の持つ
・原 敬 元総理の孫というブランド力
・政界に顔が利き電波行政に物言いが出来る身分
・集金力に長け、かつ、絶妙な投資力で
 人心を惹き付ける頭脳 (=能力)
を ”カリスマ” という言葉でまとめたということだ。
別に原氏がアマチュア無線そのもので活躍したとか
実績を上げたということではないと考えている。

原 敬 元総理の孫というブランド力は政界に物言いを
するには十分過ぎるほどのインパクトを持つ。
そこから電波行政にガンガン物言いをすることで
41年間やってきた訳だ。その間、JARL本体に
おいても原氏が持つ集金力と、そのおこぼれに群がる
手下どもの心を掴んで権力を確固たるものに築いた
事実は原氏の持つ能力であることに間違いない。
ただ、繰り返すが原氏はアマチュア無線そのもので
実績を上げた訳ではない。

原氏はJARLという北朝鮮のようなプチ団体にとって
なくなてはならない存在だった訳だ。名古屋総会や
伊丹総会ではひな壇でボケ老人のように半分口開けて
眠っていようが、死ぬまで会長でいて欲しかった
というのがJARLの本音だったに違いない。
その心は、原氏のこうした数々の能力から湧き出る
金・・・本当に欲しかったものは能力ではなく『金』だ!

『金』、『金』、『金』!!!

今、JARLの会長は稲毛氏から山之内氏に替わったが、
こんな短いスパンで会長が替わるというその意味は
”今や会長に誰がなろうが、そんなこと関係ない”
という隠れたメッセージではないかと考えている。
原氏を失った今のJARLは、垂直尾翼を失った
日航ジャンボ機のような迷走飛行をしている状態だ。


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まとめ
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